ランニング日記:21.67キロ(神奈川マラソン)

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今日は神奈川マラソン。エントリーしておいたハーフマラソンのスタートは11時半と遅めなのでゆっくり準備をして電車で磯子へ移動。

Mori 1 Chome, 2009/02/01

会場の日清オイリオ磯子事業所は駅からすぐだが、すごい人混み。聞くところでは今年はランニング人気の影響からか、例年に比べ参加者が急増しているとのこと。ナンバーカードを受け取るが、天気はいいものの風があって寒いので着替えはぎりぎりまで遅らせる。スポンサーの東京ガスなどのブースをのぞいてみる。

ようやく着替えようとするが、着替え場所は外のテント一張りしかない(建物は全く開放されてない)のでテント内に入るのに行列(外で着替えてしまえばよかった)。さらに手荷物を預けようとするととんでもない長さの受付待ち。受付にたどり着いてから荷物を入れる袋を受け取ってそれに名前を書いているようで時間がかかっている様子(事前に荷物預かりの申込書を配って受付にたどり着く前に名前を書けるようにしておけばよかったと思うのだが)。結局受付が間に合わないという話になり、やむを得ず、荷物置き場のそばにそのまま置いていくことに(しかし、こんなに簡単に荷物置き場にアクセスできるのでは荷物預かりの意味があまりないと思うのだが)。

日清プラントエンジニアリング(株)

結局スタート直前になってスタート地点に向かったので、スタートラインのかなりの後方からのスタート。号砲がなってから6-7分くらい経ってようやくスタートラインに到着。手元で計時開始。

やはり人数が多いせいかスタートしてからも大混雑。慌てずにゆっくりしたペースで進んでいくのだが、参加者が多いせいなのか、走路が一車線しかないせいなのか、あるいはかなりの後方からのスタートになったせいなのか、5キロを越え、7キロを越えても、混雑状態が続く。

このあたりから少しイライラしてきて、隙間をみつけては加速して追い抜くようになった。これをやるとオーバーペースになりがちなので、控えないといけないのだが、やはり1キロ4分に近いハイペースになってしまった。

15キロ地点くらいでようやく前後が空いてきて自由に走れるようになったのだが、やはり加速の影響なのか、少ししんどい感じ。それでも何とか1キロ4分30秒以内のペースを維持して引っ張り、一人ずつ抜いていく。多少自分よりも速いペースで後ろから追い上げてくる人もいる。17キロか18キロのあたりで給水をとる。結局このレースで給水は一回だけ。

19キロ地点あたりで、iPod+Nikeの計測ずれが思ったよりも今回は小さく、ゴールは近いことを確信。少しずつスピードを上げるように意識し、何とか身体の方もそれについて行った。結局上り調子で後半は1キロ4分20秒前後位を維持したまま、ゴール。手元の計時で1時間35分38秒。先々週のフロストバイトロードレースの1時間38分よりも早くゴールできた。

near Isogo, , Japan

やはり、先週のように30キロや40キロといった距離を走ってみることで、後半も失速せずに粘ることができるようになったということだろうか。これから3月までは距離を重ねるトレーニングを続けてみようか。これだけでもフルマラソンを3時間20分ー30分で走れるところまではいけそうだ。

距離:21.67 km

タイム:1:35’38”

ペース:4’24” / km

帰りは着替えてそのまま自宅最寄り駅までまっすぐ直行。スーパーで買い物をして帰宅。帰宅時の体重は58.2kg、体脂肪率は9.7%。

今回のレースは自分としては今持っている力をまずまず効率的に発揮できたし、後半に失速せず、練習よりも速いペースを維持したままゴールまで引っ張っていけたことには大きな手応えを感じた。

神奈川マラソンについては、工場の間を走るコースは必ずしも楽しいものではないが、どこを走っているかがわかりやすく、そういう意味では悪くない。しかし、手荷物の預かりやコースの幅の狭さなどは急に参加者が増えたことで課題が生まれてきているようにも思った。会場の日清オイリオ磯子事業所の建物を開放してもらえれば、着替えや荷物預かりがもっと快適になると思った。

NIKE+ _ Runs-1.jpg

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