[trail] ランニング日記:6.97キロ(鏑木さんのトレラン紀行1日目)

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今週末は清里でトレイルランナー鏑木毅さんのトレラン紀行が開かれたため、7月に続いて2回目の参加。20人弱の初心者からベテランまでのランナーが集まった。鏑木さんは先日のUTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン、フランス、スイス、イタリアにまたがる100マイルのトレイルを走る世界最高峰のトレイルランニングレースの一つ)で見事3位に入賞。そのあたりの後日談が聞けるのも楽しみ。

しかし当方、先週末に海外出張から戻って、いきなり徹夜で作業をしたりしたせいもあってか鼻風邪気味が続いていて調子はよくない。さらに時差ボケなのか夜に寝ても昼間に眠くなって仕方がない(このあたりは鏑木さんと話していて、UTMBを終えて先週末に帰国した鏑木さんも未だ時差ボケ気味と聞いて、多少安心した)。

初日の土曜日は清里駅近くの「萌木の村」にて集合。しかし午後からはあいにくの雨。初日のランニングは様子をみることにして、鏑木さんのUTMBの写真スライドやビデオをみながら、皆で鏑木さんにインタビュー。当日の装備などもいろいろ見せてもらう。やはりプロ仕様!とうなること多数。しかし、ビデオなどが続いてしまうとどうしても眠くなってしまう。内容はとてもエキサイティングなのだが。

その後雨は降り続いたのだが、せっかく集まったのだから、と雨の中のランニングに出発。当初予定では飯盛山まで行く予定だったのだが、近場のトレイルを回って7キロで切り上げる。でも雨の中のトレイルもまた楽しい。前日に購入した秋冬用のジャケット、finetrackのニューモラップのフーディも試したがこれも軽快でソフトでいい感じ。防水効果も結構期待できる。

入浴後、食事までの間に皆さんと軽くビールなどを飲んだのだが、これですっかり気持ちよくなってしまう。皆さんとの食事後、再び鏑木さんを囲んで祝勝会兼UTMBのビデオ紹介。鏑木さんにとっても今回のレースは多くのプレッシャーとストレス、胃腸のトラブルと闘いながらの勝利だったということで、ただ聞いているだけでも得るものがあった。

そして、飛び入りゲストで山本健一選手が登場!山本さんは昨年のハセツネカップを大会新記録、ぶっちぎりで優勝、今年のUTMBでも8位に入賞したというエース。UTMBの感想、今後の目標などを聞かせてもらう。

しかし、夜はやはりつらい。部屋に戻り今回相部屋のAさんとのお話もそこそこに眠りに落ちた。

距離:6.97 km

タイム:1:07’29”

ペース:9’41” / km

平均心拍:109

ランニング終了時の体重:**

体脂肪率:**

Garmin Connect -Player for Trail Running Seminar w_ Kaburaki-san Day 1.jpg

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