[UTMB] 完走に向けた身体の状況のシミュレーション

Sponsored link

昨日の忘年会で、鏑木さんを交えて話していたときに聞いた話のメモ。

——-

UTMBの制限時間は46時間だが、完走しようと思うなら160キロを走るというだけでなく、長時間にわたってトレイル上で活動し続けることが課題になる。制限時間いっぱいでのゴールを目指すならなおさら。

UTMBを完走できる行動力があるかどうか見極めるなら、UTMBに近い状況に自分の身体を追い込んでシミュレーションしてみる、というのも一つのアイディア。二昼夜にわたってハセツネコースを歩き続ける、ということまでしなくても、日中にトレイルを走ることを連日続けてみることでかなり近い状況を経験できる。特に、3日目辺りの身体に鈍くて重い疲労がたまった状態で一定の行動を続けられるかがポイント。

——-

イメージとしては今年7月に志賀であったOSJのトレランレース3連戦を完走する、という感じかなあ。

(文責は全て筆者・岩佐にありますので、あしからず)

Sponsored link

Sponsored link