ランニング日記:奥久慈トレイルレース・トレーニングキャンプ その他

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昨夜は奥久慈トレイルレース・トレーニングキャンプのことを書いたが、ほとんど寝落ち状態で、いろいろ省略してしまったので、いくつか補足を。

  • 全体に走るのはかなり厳しい。今回は石川さんが後続の確認のためかなり頻繁に立ち止まってくれたため、休みを挟めたが、レースで縦走するとなるとどこでどのくらい力を入れるかが難しそう。
  • 途中時折、石川さんのレクチャーがあった。下りでは「トレイルに走らされるな」。おっかなびっくりでリズムが悪いと遅いだけでなくかえって危険だったりしますからね。「後ろに荷重しないように」。店頭の原因になる。「登りの山歩きは身体全体を前後に振るイメージで、前に振るときに足を振り出す感じ」「登りを走るときは、小幅で、膝を前に出すくらいの気持ちで行けばいい」。いずれも頷けるが、足が筋疲労で、あるいは故障で終わってしまうとなかなか実践できない。むしろそうならないように最初から注意して進むべきということか。なお、石川さん曰く、雑誌などの解説は正確なイメージを伝えにくいので、安易にまねしないようにとのこと。(以上の記述も同じくですのでよろしくお願いいたします)。
  • ウェアリング。石川さんは上半身はpatagoniaのR1 Hoody。フードのフィット感がよく、ネックゲイター代わりにもなる優れものですな。下半身はcool weather tightsやR1のタイツ?など。当方はいつものように、ニュウモラップを投入。温かいし透湿性もあり、いいウェアです。
  • 雪と氷。標高500mも行かないエリアだが、日陰の斜面にはそれなりに雪がついていて、凍結している。尾根筋はさらに冷たく強い風。今回防寒対策としてはORのアドレナリングローブを使ってみた。スキー用の中綿入りのグローブだが、さすがに手指がかじかむことはなかった。さらにマイクロスパイクも今回は活躍。
  • 後半に転倒。雪の上だったが顔も打ってしまった。やはり最後まで慎重に行かなくては。さらに沢が凍結したところでよい足場がなく鎖が頼りのところで鎖を使わずに登ろうとして1メートルほど滑落。鎖場では鎖の強度がわからないことがあるからと安易に鎖に頼らないようにしているのだが、今回は間違った判断だった。幸い、さしたるけがはなかった。

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  • どもども、コシダです。
    (netではアゴヒゲと名乗ってます)
    なかなか刺激的な2日間でしたね。
    ゆるふわ系blogなんておっしゃってましたが、どこが?(笑)
    ガチなアスリート系の匂い、濃いじゃないですか!
    ともあれ、雪が気にならない季節になったら、
    UL系テン泊に是非ご一緒させて頂ければと。
    (男塾メンバーに見せつけるためにも、できれば女子も同行させたいものですね)

  • コシダさん・アゴヒゲさん
    拙ブログへようこそ。以前はいろいろ書いていたつもりですが最近はランニング&山ブログになってしまいました。是非テント泊したいですね。山女子を発掘しなくては、です。