チームヤマケイ「筋トレ祭り2010」で一日部活動

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土曜日はヤマケイの「アドベンチャースポーツマガジン」が母体となっているチームヤマケイのイベント「筋トレ祭り2010」に参加。青梅で一日、学生時代に戻ったような「部活」の一日を楽しんだ。それにしても「アドベンチャースポーツマガジン」(アドスポ)はなかなか中身が濃くて読み応えのある雑誌なのでそろそろ新しい号を出してください(中身が濃すぎてマニアにしか受けないのかも。何せコース紹介は渡邊さんや鏑木さんが北岳、鳳凰三山、黒戸尾根で甲斐駒とか普通そんなとこトレランじゃ行かないだろうというような上級者向けコースばかりw)。以下メモ。

筋肉自慢も初心者も集まれ! チームヤマケイ「大宮32連隊隊員による『筋トレ祭り2010』」応募締切迫る/アドベンチャースポーツマガジンWeb

筋トレ祭りは小河内さんや奥宮さんを始めとする有力トレイルランナーを擁する大宮の自衛隊でトレイルランに取り組む皆様にご指導いただくトレランを想定したトレーニングセミナー。先日のOSJ奥久慈トレイル50Kでも上位入賞された小河内さんをはじめ15名ほどの自衛隊ランナーの皆さんがご参加。入隊数年目で二十歳前後という若手ランナーもおられて、すでにかなりの実力を発揮されているとのこと。小河内さんだけでなく皆さん大変な筋肉美。ランニングだけではあれほど胸や腹に筋肉はつかないはず。趣味でボディビルをやっているわけでもないだろうから、自衛隊流のトレランのトレーニングの相当量は筋トレに割かれているということだろうか。

今回はこのイベントをいつもおなじみの鏑木男塾・乙女塾の皆さんにご紹介したところ、たくさんの皆さんが興味を示して一緒に参加。当方は筋肉自慢が集まるなら、ということでUNDER ARMOURの白地のコンプレッションウェアで参加。案の定、小河内さんをはじめ皆さんに好評(?)。

青梅高水トレイルランレースの会場になっている風の子太陽の子広場で第一部はスタート。大宮の自衛隊でも取り組んでいるというトレーニングに挑戦。地元、青梅三中の陸上部の子供達も飛び入り参加。

 ・ラダー。地面にはしごの形をしたロープ状のものを置き、はしごの枠を使って様々なステップを素早くこなしながらダッシュするというもの。トレイルの下りをテンポよく駆け下りるときの動きに慣れることがねらいだと思われる。踊るようにリズムよく駆け下りるのがよい、という話はよく聞くが、練習はトレイルに行かないとできなかったが、このような練習ならトレイルでなくてもできそう。ラダーがなくても、公園の石畳のパターンをラダーに見立てたりすれば、この練習はできそう。

 ・体幹強化。うつぶせになって両肘両膝で四つん這いになり、右手左足を宙に浮かせて制止するというもの。腰から背中が浮かないようにする。これもかなり効いて筋肉痛に。

 ・ハムストを鍛えるスクワット。普通スクワットというと膝を曲げ伸ばしして腰と尻を上下に動かすという感じだが、トレランに必要なハムストの強化はこのやり方では効かない。まずはつま先と膝を垂直線上に固定するイメージで、深く椅子に腰掛けるつもりで腰を落とす。そして腰を上げるが、つま先と膝の位置関係が動かないように、膝を伸ばしすぎない。

昼食のあとは第二部。3グループに分かれて青梅高水トレイルランのコースとなっているハイキングコースを走る。往復で10キロくらい。当方は小河内さんがリードしてくださる中級レベルのグループで走る。

 ・登りのテクニック。登りは小さいステップでハムストを使って登るのだが、そのときの筋肉の動きは、上述のスクワットと同じ。身体の動きのイメージとしては動きの軸は右半身、左半身で二本あり、一歩ごとにハムストの動きと肩を軸にあわせ、右肩右足、左肩左足を交互に使うイメージ。いわゆるナンバ走り。

 ・下りは前傾姿勢が基本。小河内さんの下りを観察する限り、足の着地点を瞬時に判断しながらかなり大きいステップで勢いよく駆け下りている。木の根などがなく、直線的な林道の下りでは、シューズのソールをあえて滑らせる形で衝撃を吸収する走り方もするとのこと。

 ・ランニング後は股関節のストレッチ。何段階かに分けてまたを開いて左右に腰をひねりながらつま先に手を伸ばす。

 第3部は小河内さんによる暴漢対策講座。内容自体は役に立つような立たないような。素人目には微妙な気もしたが、小河内さんのトークがなかなか愉快で楽しめた。

 ここで、ひとまず解散。河辺駅前の梅の湯で汗を流してから、第四部の懇親会へ突入。最初はおとなしくスタートしたものの、だんだん興が乗ってくるといよいよ筋肉祭り状態に。自衛隊ランナーの見事な筋肉美がご開帳。

 といった感じで大興奮で盛り上がった一日となったのでした。

土曜日はヤマケイの「アドベンチャースポーツマガジン」が母体となっているチームヤマケイのイベント「筋トレ祭り2010」に参加。青梅で一日、学
生時代に戻ったような「部活」の一日を楽しんだ。それにしても「アドベンチャースポーツマガジン」(アドスポ)はなかなか中身が濃くて読み応えのある雑誌
なのでそろそろ新しい号を出してください(中身が濃すぎてマニアにしか受けないのかも。何せコース紹介は渡邊さんや鏑木さんが北岳、鳳凰三山、黒戸尾根で
甲斐駒とか普通そんなとこトレランじゃ行かないだろうというような上級者向けコースばかりw)。以下メモ。

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