[trail] 信越五岳トレイルランニングレース2010−その6(完結編)

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信越五岳の参戦記ですが、いよいよ完結します。

(8A戸隠スキー場ゲストハウス岩戸<92.3km>からフィニッシュ<110km>)

午後6時過ぎには8Aを出た。ここから最後の難関、瑪瑙山への登山が始まる。8Aが標高1300mくらいで瑪瑙山頂は1748m。450mのハイクアップならUTMB終盤のことを思えばさほどでもない、と考えながらスタート。

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しばらくはトラバース気味に山肌を行くので、走れるところは走りながら進む。94.6kmあたり、標高1400mまで上がってきたところで、登りがきつくなってくる。それでも確かに昨年の飯綱山に比べればテクニカルなところはないので、安全ではある。山頂が近づいてくると、このあたりがスキー場であるためか、急に眺めが開け、行く手も急坂の直登になってくる。このあたりの夜の風景はUTMBのモンテ峠からの登りを詰めるあたりの様子を思い出した。

着々とリズムよく登るが、後ろには数人ランナーが付いてきている。このあたりは日も落ちたのでかなり寒くなっているはずだが、行動を続けているせいか、レース故の興奮のせいかさほど寒さを感じず、ノースリーブのタンクシャツで登り切った。

午後7時10分頃、97.5キロあたりで瑪瑙山頂に到着。大会スタッフの方が誘導してくださっている。

すぐに下りに転じるが、スキー場のゲレンデを下っていくので、傾斜もきつく、脚にも堪える。このあたりで左足の腸

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