[UTMF] 本日明らかになったレギュレーション

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本日のUTMF/STYのエントリーで、RUNNETにレギュレーションが表示された。まだ大会サイトにも表示されてないように思ったので、備忘メモ。

【レギュレーション(参加にあたっての注意事項)】

◆装備必携品

・ 携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、番号否通知にせず十分に充電すること)

・ 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可。

・ 最低1リットルの水

・ ライト2個(動作確認済)、および予備電池

・ サバイバルブランケット

・ ホイッスル

・ 粘着テープ(包帯、ストラップになるもの。80センチ×3センチ以上)

・ 携帯食料

・ レインウェア(山岳の悪天候に対応できるもの)

・ ランニングパンツ又はレギンズ(膝丈より長いもの)

・ 帽子又はバンダナ

・ 熊鈴

・ 保険証又はそのコピー

◆強く勧める携帯品

・ 手袋、帽子、防寒着は悪天候の予報があるときには不可欠

・ 最低減の現金(予期できない状況のときのために)

◆勧められる携帯品

・ 着替え、地図、コンパス、ナイフ、日焼け止め、ワセリン、針と糸。

登山道へのインパクトを軽減する為、ストックには必ずキャップを装着し、使用禁止区間で使用してはならない。

レース登録していない人の併走やエイドステーションなど規定されている場所以外の立ち入りは禁止されている。(ペーサーは不可とする)

概ね、UTMBのレギュレーションと共通している。環境保護との関係からトレッキングポールの使用がどうなるか気になっていたが、キャップの装着と一部区間での使用禁止を条件に認められた。トレッキングポールの使用については各種関係者との調整が微妙だったのではないかと思うが、使う選択肢ができたことは喜びたい。

ただ、日本のトレイルレースの常識をもってUTMB譲りのレギュレーションがどう理解されるかは、これからいろんな話が出てきそうではある。昨年のUTMBの経験では、心配しすぎて余計なものを持つ必要はないが、あまりトップ選手の真似をして形式的にレギュレーションをみたそうとすると、途中で苦労することになる。特に重要なのはウェア類で、気温が下がる場合、上がる場合にどのように対応するかを考えて最小限のアイテムで対応できるようにしておくことが大事だと思った。

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