[training] UTMF対策としてみるGRF その5・Sports nutrition during the event

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セバスチャンの”Get Ready For”、5回目はレース中の補給について。またもやoverstim.s社のプロモーションビデオとなっています。それにしてもセバスチャンとエミリーさん、なぜ石の上に座ってるんだろうか。

UTMB : L’alimentation sportive pendant la course from OVERSTIM.s on Vimeo.

(レースの直前)

  • セバスチャンはスタート直前にジェルを一つ摂る。スタートの盛り上がりで最初の補給ポイント(Les Houcheのことだと思われる)は取り損ねるので。最初のうちは1時間に600−800mlの給水さえしておけばよい。

(レース中の補給の原則)

  • 補給食は全て事前に試しておくこと。
  • 給水はのどの渇きを感じる前に前もって行うこと。補給食は時間を決めて少しずつ、空腹を感じる前に摂ること。
  • 空腹を我慢してエイドステーションで大量に飲み食いするのは、レース中の消化不良の原因になる。

(セバスチャンが心がけていること)

  • 食事がとれる大きいエイドでは、スープとエンジェルヘアのパスタ、水を摂る。甘いジェルの口直しになる。
  • 大きいエイドの愛大はジェルを補給している。

(ジェルの使い分け)

  • Overstim.sのジェルには吸収の早いタイプと遅いタイプがあり、使い分けるとよい。
  • 吸収の早いタイプはきつい上りなどレース中の厳しい場面で:COUP de FOUET, RED TONIC
  • 吸収の遅いタイプはレース中を通して:ENERGIX, ANTIOXIDANT GELS(筋肉の攣りを防げる)
  • 夜間は寒さで同じ運動でも日中よりも多くのエネルギーを消費するので補給がより重要になる。カフェインが入っているRED TONIC SPRINT AIRがおすすめ。

(セバスチャンの使っているサプリメント)

  • スポーツケーキ(スポンジケーキのようなもの)GATOSPORTを一缶分用意し、6つに分けてレーススタート1時間半前に2個食べる。
  • トレーニングやレースの途中でBCAAのタブレットを2つずつ、4時間おきに摂っている。、食事やトレーニングの後にも摂っている。レースの終わった後、20−40分後に”recovery window”という回復のためのケアに最適な時間帯があり、ここでタブレットを摂る。
  • GATOSPORTSの残りはレース中に食べている。このほか、フルーツバーで食感がよいORGANIC BARも摂っている。これらは食感に変化がつけられるのがよい。

OVERSTIM.s – COUP DE FOUET

OVERSTIM.s – RED TONIC

OVERSTIM.s – ENERGIX Tube

OVERSTIM.s – ENERGIX Sachet

OVERSTIM.s – ANTIOXIDANT GEL

OVERSTIM.s – RED TONIC Sprint Air

OVERSTIM.s – GATOSPORT Sports Cake

OVERSTIM.s – ORGANIC BAR

OVERSTIM.s – BCAA

 

これだけ宣伝されるとOverstim.sのサプリメントがほしくなってくる。不思議なパンケーキ、GATOSPORTをうまそうにセバスチャンが食べているのも印象的。これはなんと、缶入りの粉を買って、それを水で練ってオーブンで自分で焼いて作るといういかにもフランス的な(?)サプリメント。

 

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