[gear] 秋冬のトレイルランニング向けのグローブ・2011

Mountain Hardwear | Men_s Momentum™ Running Glove-1.jpg
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先日、アウトドアショップで秋冬用のグローブをみていて目にとまったグローブ3点。いずれもトレイルランニング用には使える気がする。

Mountain Hardwear / Momentum Running Glove

Mountain Hardwear | Men’s Momentum™ Running Glove

Mountain Hardwear | Men s Momentum™ Running Glove 1

見たところ特に特別なところはないが、その分使いやすそうな気がする。手のひらとくるぶしはベターバターという薄手のフリース一枚で手の甲は防風性の高そうなソフトシェル。人差し指と親指の外側はフリースのノーズワイプが付いている。49グラム。ニットの手袋に比べればかなり高機能そうだが、つけ外しもしやすく、毎日のトレーニングに使って洗ってを繰り返すにはよさそう。手のひらは特に保護材は付いていないので、木の枝をつかむような激しいトレイルランにはあまり向かないかも。人差し指の先に指先をちょっと出せるスリットが入っている。スマートフォンなどを操作するためのギミックだろう。税込み4,515円。

 

Seirus / Wizard Soundtouch™ Hyperlite All Weather™ Glove

Wizard Soundtouch™ Hyperlite All Weather™ Glove

Seirus Innovation Ski and Snowboard Essentials including gloves hats clavas liners quicks face masks and more Wizard soundtouch™ hyperlite all weather™ glove snow sports detail

SeirusのAll Weather Gloveのシリーズのうち、最も軽量薄手のHyperliteは手の保護と保温のバランスがちょうどよく、当方もトレランだけでなくハイキングに愛用していて既に薄破れになってきているほど。そのHyperliteの人差し指と親指の先にスマートフォンなどの操作ができるように導電素材がつけられたもの。このギミックだけに千円近く上乗せというのをどうかんがえるかは意見が分かれるところだろうが、便利なことは間違いない。Hyperliteは防風フィルムが手のひら、手の甲ともに使われているが、シーム処理はされていないので完全防水ではない。ただ、薄手のせいもあってか、多少の雨や汗でもそのまま身につけておいたり、一晩おいておけば乾いていることが多く、非常に使いやすい。先日のUTMBでも雨が上がってからの後半はこれで通した。無骨なデザインは好みが分かれるところか。昨年発売されたThe North FaceのE-Tip Gloveに比べるとより丈夫そうだがごわつく感じ。税込み5,250円。

 

The North Face / Pertex Convertible Glove

先週の信越五岳トレイルランニングレースではSalomon / XT wing SLab Gloveを使ったところ、指先を覆うカバーをつけると夜の寒さに予想以上に有効だった。このTNFのグローブは本体は特に何の変哲もないフリースのグローブだが、手の甲に指全体を覆うことのできるカバーが収納されている。このカバーはPertex Quantum GLという軽量丈夫な防風素材でできている。同素材で手の甲と親指の外側も覆われている。

非常に寒い日のランニングで天候が急変しそうなとき、大げさなインサレーションの入ったグローブを最初から用意するほどではないとき、にこれは有効かもしれない。税込み5,040円。ちなみにTNFのサイトなどにもこの製品はまだ掲載されていない様子。

 

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