[race] ハセツネ・カップに向けた準備

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土曜日午後1時スタートのハセツネ。都内からは前泊なしで行けるが、長時間のレースで朝も午前中には五日市に入ることを考えれば、準備はできれば木曜日には済ませたい。

というわけで装備メモ。

(ウェア)
・雨と寒さが見込まれる。SalomonのEXOシリーズのTシャツとハーフタイツ、カーフスリーブにアームウォーマー。ジャケットはUTMBでも使ったMontane/Spektr Smockを考えているが、雨が長時間でなければ防水性はないがFinetrack/ニュウモラップフーディー。
・足元は濡れが予想されるので、厚手のソックス、Drymax/Maximum Protection Trailで、スレ防止のワックスを撥水のために入念に塗り込む。
・シューズは濡れに対する水抜け、ぬかるみに対するグリップ、シングルトラックが多いことを考えると、手持ちの中ではInov 8/Roclite295となるか。

(バックパック)
・給水ポイントの少なさからバックパックは必須だろう。2Lのハイドレーションバッグが収まり、なおシンプルな作りということで、Nathan/Enduranceを考える。ハイドレーションバッグのほか、Hydrapakの8ozのソフトフラスク2個にドリンクを詰めて持つか、22ozのボトルを一個持つ。

(補給食)
各種ブランドのジェル20個。Cliff Blockなどのソフトキャンディ、ハニースティンガーワッフルなどの固形食も少し持つので、カロリー換算でそれらの分のジェルは減らす。ジェルの一部はカフェイン入りに。
・Vespa Hyperは4個ほど。

(ライト)
・ヘッドトーチにいつものPetzl/Mio RXP。念のためハンドトーチも持ちたいがUTMBで紛失していたので、Gentos/閃SG-325を注文済み。

(その他)
・スタート直前のウェア変更に備えて長袖シャツ、タイツを用意。
・レース中の携行用にコース概要をまとめておく(しばらくハセツネコースからご無沙汰しているので)
・救急セットの確認。
・レース受け付けに必要なものの確認。

(追記)
寒さの度合いに応じてグローブを用意。
レース終了後のウェットタオル、着替え、仮眠用のマットとシュラフ。

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