[UTMF/WS] UTMFまで7週間、WS100まで11週間:最近の状況

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東京も春となり、トレイルランのイベントも近づいてきた。

当方の今年のビッグイベントは例年より前倒し気味。二つの100マイルレース、/Ultra Trail Mt. Fujiまで7週間、Western States 100まで11週間。下はWestern States 100の完走者に贈られるバックルの製作の模様。一個ずつ手作業で作られている様子。

The Buckle

(目標タイムのこと)
Ultra Trail Mt. Fujiの公式サイトでは関門時間、目安となるタイムが掲載された。もとよりタイムを意識して長丁場を自分でコントロールできるほど力も経験もなく、制限時間内の完走というのが目標だが、こうしてタイムが掲載されると気になってくる。



「速い選手」が18時間でフィニッシュ。UTMBの優勝タイムは22時間くらい、WS100は16時間くらい。WS100では24時間以内にフィニッシュするとシルバーバックルを贈られる栄誉が受けられる(制限時間の30時間以内の場合はブロンズバックル)。優勝タイムの差から推測すると、シルバーバックルに相当するのはUTMFで27時間以内、UTMBで32時間以内くらいか。一方昨年の初めての100マイルレースだったUTMFの当方のタイムは39時間近い。WS100でシルバーバックルというのが秘かな目標だったが、これでは少々厳しそうだ。
タイムを意識して、その意識に引きずられてしまったら自滅の可能性は高い。シルバーバックルより自滅の心配をしたほうがよさそうだ。

(装備やウェア)
UTMFはレギュレーションをみてもUTMBに近い装備やウェアで考えることになるが、WS100は全く異なる感じ。とはいえ、トップ選手の装備を真似てばかりでは痛い思いをすることになるのはUTMBの2010年で経験済み。

できるだけシンプル、軽装にしたいと考えて、最近はハンドボトルを研究中。

(トレーニング)
肝心のトレーニングだが、日常のジョグと週末の長時間走が基本ながら、例年に比べてもあまりコンスタントに走れていない。いろいろ悩ましい。

と、色々あるが、今年の100マイルの経験は自分にとってトレイルランニング&ウルトラマラソンと向きあう上で大きな転換点にしたい。時間も体力も限られるが何とかやりくりして行きたい今日このごろ。

– Posted from my iPhone

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