[DC] #SFMT 貝瀬淳さん・レース後インタビュー 信越五岳トレイルランニングレース2012

Koichi “fluffy” Iwasa | Dogs or Caravan.com-1
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週末に開催された信越五岳トレイルランニングレース2012で2位となった貝瀬淳さんにレース中の印象、暑さへの対処、いつもトレーニングしている山、今後のレースの予定などについてインタビューをしました。

まだ25歳でトレイルランニングを始めてから4年目という貝瀬さんは今年のキタタンで3位、美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ(35キロ)で優勝など実力を発揮されており、100キロを超えるレースは今回が初めてとのこと。学生時代は陸上競技で競歩の選手だったとのことで、ますます今後の活躍が期待されます。

*例によって音質が優れない箇所があります。インタビューを文字に起こしたものが続きますのでご参照ください。

 

(貝瀬淳さん・レース後インタビュー)

DogsorCaravan.com:岩佐です。今日は信越五岳トレイルランニングで2位に入賞された貝瀬淳さんにお話を伺います。おめでとうございました。 


貝瀬淳さん:ありがとうございます。 

DC:レースの行われた昨日一日を振り返るとどんな一日だったといえるでしょうか。 

貝瀬:長いようで短い一日でした。110キロという距離は今まで走ったことがなくて-今まで走った最高の距離は65キロでした-、ペース配分とかが全然わからなくて。走りきることを目標にしました。 

DC:昨日は私も途中のエイドステーションで応援したんですが、上位の順位はかなり入れ替わりましたね。最初は相馬さんがリード、次いで原さん。そして終盤は貝瀬さんもスパートして逆転劇がありました。上位の選手の間でレース中の駆け引きはありましたか。 

貝瀬:私自身そういうことは全く意識していなくて、五体満足で終えられればと思いながら走りました。 

DC:昨日の暑さで上位の選手も苦しんだことと思います。貝瀬さんはどんなふうに感じましたか。大したことはなかったでしょうか、あるいは苦しかったでしょうか。 

貝瀬:私自身暑さには強い体質だと思っていました。50キロくらいまでは体には変化はなかったんですが、5A、6Aを過ぎてからは体が食べ物を受け付けないサインが出てきました。水もあまり飲めなくなってきて。そんな状況になって「大丈夫かなあ」と思いました。 

DC:貝瀬さんは新潟県にお住まいなんですね。普段はどんなところでトレーニングをされていますか。 

貝瀬:家の近くの山にいきますが、その中には日本百名山の一つである巻機山があります。谷川岳、あと八海山なんかにいきますね。 

DC:日常的に少し休みが取れたらそういう山に入れる訳ですね。 

貝瀬:そうですね。 

DC:今年は美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ(8月25日)の35キロで優勝、北丹沢12時間山岳耐久レースで3位と活躍されています。次に目標とされているレースはありますか。 

貝瀬:今年の一番の目標はこの大会でした。今シーズンは9月30日に行われる上州武尊山スカイビュートレイル(50キロ)に出場します。楽しむことを念頭に走ってきたいと思っています。 

DC:貝瀬さんはトレイルランニングを始めてからどれくらいになるんですか。 

貝瀬:今25歳の社会人4年目ですが、社会人になってから始めました。山にはいるようになって、トレイルランの大会があることを知りました。これは自分に合っているなと感じて、それから山を走る魅力に目覚めました。 

DC:今シーズンも来シーズンもこれからますますいろんなレースで活躍されると思います。ありがとうございました。 

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