[DC] #fluffy 思いがけないスノートレイルとコンパクトな大都市を堪能・名古屋訪問記

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先週末の1月26-27日は名古屋を訪問。名古屋エリアのトレイルランナーの皆様にお目にかかり、翌日はうっすらと雪が付いた美しいトレイルを走ることができた。大いに満足。

この週末に、NHKのある番組の収録が行われたのだが、当方が少しばかりそのお手伝いをしたので、収録を見学させていただけることになったというのが今回の経緯。いわゆる情報バラエティ番組で、トレイルランニングをテーマに取り上げたもの。大きなレースの経緯を負うようなコアなファン向けの内容ではないが、このスポーツの魅力を多くの人に知ってもらう機会となりそう。また放送が近づいたら日時などをお伝えしたい。

名古屋での収録ということで、名古屋エリアのトレイルランナーの皆様がひな壇参加。トレラン界の著名人、ハセマイさんはじめ、既にいろいろなイベントでお目にかかっている皆様から初めてお目にかかる方まで20人ほどの皆様にご挨拶。

収録後は名古屋の中華の名店「味仙」にて打ち上げ。何を頼んでも出てくるのが早くて味にはずれがない。締めは名古屋のローカルフードだという辛いけどスープに甘みのある台湾ラーメン。リーズナブルなお会計を済ませて店を出ようとすると入り口にはたくさんの空き席待ちのお客さんが。この後はカラオケで二次会。

Misen

この日の午後から雪がちらついていたが、翌日の日曜日はすっきりと晴れた寒い朝を迎えた。電車でJR春日井駅でハセマイさん、オゼキさんと待ち合わせてクルマでトレイルヘッドへ。

都市緑化植物園の前の駐車場で、本日ご一緒する中垣さん、中村さんと合流。お二人とも当方より年上だが、トレイルランニングの経験は豊富で、年末の「グルッと」in 箱根でもご一緒している。

本日は東海自然歩道のルートの一部をたどる。弥勒山、道樹山、大谷山などを経て定光寺までいって往復の20キロほど。標高は最高で500mくらい。

所々凍結した舗装路を進んでいよいよトレイルヘッドへ。中垣さん、中村さんの後ろをついて行く。

trail head

トレイルは前夜の雪が2-3センチほど積もって白いじゅうたんが敷かれたようになっている。目立った凍結箇所もなく、走るのには快適でテンションがあがる。

on trail 1

後ろからカラーがお揃いのR1を着たハセマイさんとオゼキさんが続く。

on trail 2

どんどん進む。途中でハイカーの方ともすれ違う。さすが今朝のような美しい朝のトレイル、見逃す手はない。

on trail 3

途中で地元・高蔵寺のMTBとトレイルランニングの専門店、One on Oneの店長さんと遭遇。下りてきた店長さんと一緒に弥勒山へ。後で伺ったが、こちらのお店ではトレイルランニングのイベントなども主催されているとのこと。

on trail 4


弥勒山山頂で眺めを楽しむ。白いウィンドジャケットの後ろ姿の方が店長さん。

on trail 5


店長さんに撮っていただいた記念写真。

さらに先へ。時々、枝から落ちる雪が差し込む日差しに照らされてきらきらと光るのが美しい。

on trail 7

道樹山。祠の前で一休み。

on trail 8

さらに先へ。比較的走りやすいトレイルだが、アップとダウンが小刻みに続き、途中には長い木段もある。中垣さん、中村さんはさすがタフで上りも下りも軽やかに刻んでいかれる。

on trail 9

お揃いのウェアのお二人もハイテンション。

on trail 10

定光寺の手前にある玉野御嶽神社の先の広場で休憩。ここでおもむろにハセマイさんがガスストーブやカップを取り出してティータイム。さすがトレイルを楽しむ達人、パン・ランの人。温かいお茶をいただき、オレンジやパウンドケーキをいただく。大きな荷物を背負ってのティータイム、ありがとうございます。

on trail 11

同じルートを引き返すが、少し寄り道して大理石の見学。みれば山の中にそこだけ白い大理石が。台風被害で土砂が崩れて隠れているが、大理石がみられるところはもっとあって、看板も立っていたのだとか。

on trail 13

午後1時過ぎに元の駐車場へフィニッシュ。中垣さんは近くの池の周回コースが走れるコースでトレーニングになる、といって行きたそうだったが、今回は免除していただけた。

その後は入浴施設で体を温めてランチ。当方は名古屋らしく味噌煮込みうどん。田中さんのナポリタンの下には卵焼きが!これが名古屋スタイルのナポリタンなのだとか。

Napolitan

名古屋スタイルのナポリタンはオムレツ仕様。

Udon

当方の味噌煮込みうどん。

というわけで今回の名古屋トレイルラン・セッションは終了。名古屋でトレイルランニングというのは初めてだが、都心部からでもクルマで30分もあればこうしたフィールドに来れるというのは魅力的。One on Oneのようなお店の存在も気になるところ。名古屋の街は大きな都会でありながら人の数に比べると交通などのインフラも整っている感じでこの点もなかなかいい。食に関しては当方は詳しくないが名古屋グルメは他の土地にはない個性派だ。

中垣さんによれば、名古屋からなら足助の寧比曽岳も魅力的だとか。こうしたフィールドを舞台に名古屋のトレイルランニング・コミュニティもますます成長していくことになるのだろう。関東や関西のランナーにも、名古屋にこんなフィールドとコミュニティがあることを是非お伝えしたいと思った今回の訪問だった。

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