馬場直人 / Naoto Baba 上田バーティカルレース 2016 レース後インタビュー #UedaVK #上田VK

Naoto_Baba_UedaVK-2016
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スカイランナー・ジャパンシリーズ(SJS)開幕戦として5月3日火曜日に開催された上田バーティカルレース・太郎山登山競走(上田VK)で2位、ユース日本選手権優勝の馬場直人 / (専修大)さんに表彰式の後、インタビューしました。

馬場直人さんは長野県出身で現在19歳、専修大学の2年生。クロスカントリースキーでは高校時代からユース日本代表として世界選手権に出場しているエリートアスリートです。クロスカントリースキーあるいはノルディックスキーで活躍する選手にトレイルランニング、スカイランニングで活躍する選手が多いことはよく知られていますが、馬場さんはクロスカントリースキー選手の中でもランニングで才能を持っていることで知られている存在です。昨年の上田VKでは宮原徹に4分差の4位でしたが、今年は1分45秒差まで縮めて2位に。「いつかは宮原さんに勝ちたい」と闘志を見せてくれました。

今シーズンはクロスカントリースキーで次回のユニバーシアード(2017年、アルマトイ<カザフスタン>)やアジア大会、世界大会で上位を目指しますが、夏から秋の合宿の合間にスカイランニング、トレイルランニングの大会にも出てみたいと話します。

馬場直人さんとのインタビューは下から、今回の上田バーティカルレースを振り返った当サイトの記事はこちらからご覧ください

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