奥宮俊祐 / Shunsuke Okunomiya UTMB®︎ 2016 レース前インタビュー

HK100-20160123-Shunsuke-Okunomiya
Sponsored link

今週末の8月26日金曜日に行われる170km / 10,000mD+のUTMB®を走る / さんに大会が行われるシャモニーでインタビューしました。®︎は8月26日金曜日の午後6時(日本時間27日土曜日午前1時)にスタートします。


(写真は今年1月のHong Kong 100にて。Photo by Koichi Iwasa / DogsorCaravan.com)

Eiger Ultra TrailやHong Kong 100、さらに過去にはウエスタンステイツと様々な海外レースで上位に入り、海外でもその名を知られている奥宮さんですが、このUTMBは未だ満足のいく結果を出せていないといいます。2013年は40時間41分と途中からはひたすら歩くのみでのフィニッシュで、昨年2015年は最初の30kmでリタイアしています。

奥宮さんが昨年、10回目の挑戦でとうとう掴んだハセツネカップでの優勝のあと、当サイトとのインタビューの中では、「これでUTMBに心置きなく準備を集中できる」とUTMBへの意欲を話してくれました。その時の話の通り、今年はトレーニングも順調。今年こそは、世界のトップ選手たちとレースを繰り広げてトップ10で表彰台を目指すと話してくれました。

インタビューでは、大学時代の後輩である大瀬和文さんのことや、このUTMBの翌週にチームモントレイルのチームメイトである山田琢也さんと二人のチームでTrans Alpine Runに挑戦することをお話いただきました。Trans Alpine Runは7日間にわたるステージレース、UTMBの翌週にこれに参加することについては、「自分の体がどこまで持ちこたえるか、確かめるのが楽しみと楽観的な考えを示しました。

撮影のためにケーブルカーで標高2500mのブレバンに行った際に当サイトとのインタビューに応じてくださった奥宮俊祐さんとのインタビューは下から。今回のUTMB® について当サイトでは現地から大会の様子や、CCC、UTMBのレースの模様はライブ速報をお送りいたします。

Sponsored link