吉住友里 / Yuri Yoshizumi Zao Skyrunning 2016・VK優勝インタビュー Yuri-Yoshizumi-2016-Zao-Skyrunning

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(山形市)で開催されたZao Skyrunningのうち、9月3日土曜日に開催されたバーティカル・レースで女子優勝の / さんに土曜日の夜、現地でインタビューしました。今回のZao Skyrunningは2016年のスカイランニング日本選手権となっています。


吉住友里さんはロードのマラソンなどで活躍する市民ランナーですが、最近はトレイルランニング、スカイランニングのレースでも優勝を重ねています。今年は3週間ほど前に脚に痛みを感じるようになってからは、走る量を思い切って減らしているところだといいます。そんな吉住さんにとって、今回のVK(バーティカル・キロメーター)は「(登りの傾斜がきつすぎるので)あまり走れないコースなので、走らずに済んだのがよかった」とのこと。普通のランナーとはちょっと次元が違う感想でした。

今回のコースはスキーゲレンデが多く、なめらかな斜面を登って行くことになりますが、こうしたコースは足が置きづらく力を出しづらいと印象を話してくれました。最後の地蔵岳への階段の上りが快適に感じるほどだったといいます。

吉住さんの最近の目標は、海外の国際的なレースで自分の力でどこまでいけるか試すこと。直近では10月29日に開催されるIAUトレイル世界選手権・Trans Peneda Geres 85k(ポルトガル)に日本代表として出場することが大きな目標となります。このほか、今回のZao Skyrunningの優勝で手にした12月のスカイランニング・アジア選手権・MSIG Lantau VKにも参加予定。来年は、UTMBの中で行われる55kmのOCCにも挑戦したい、とのこと。

5月の上田VK優勝に続いて、日本のスカイランニング界において圧倒的な実力を示した吉住友里さんとのインタビューは下から。当サイトでは、吉住さんが優勝したバーティカルレースを含む今回のZao Skyrunningののリザルトを別の記事で紹介する予定です。

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