星野緑 / Midori Hoshino ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2016・レース後インタビュー #Hasetsune

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先週末の10月9日日曜日に開催された日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で女子2位となった / さん(La Sportiva)に、表彰式の行われた五日市会館でインタビューしました。


MHW-montrail - logo今回のハセツネCUPのレポートはmontrailMountain Hard Wearのご協賛によりお送りしました。

星野緑さんは2009年のハセツネCUPチャンピオン、2008年と2010年のトランスジャパンアルプスレース()の完走者で、00年代からのトレイルランニング・ファンにはおなじみの存在です。その後、出産や育児のためレースからは遠ざかっていましたが、久々にハセツネCUPを走った今回、見事2位となりました。そのタイム10時間7分は自己ベスト(2008年、9時間57分)にこそ及ばなかったものの、2010年の優勝タイム(10時間10分)を上回ります。

この日のレースについて聞いたところ、星野緑さんは意外にも「今回は完走することが一番の目的。一番苦しいスタートから浅間峠までで力を使い果たさないようにペースを落として無理しないように走った」と振り返りました。順位も全く意識しないで走った今回は、以前よりも楽しんで走れたといいます。雨上がりの蒸し暑さの中でのレースとなったことについては、ハセツネで雨水が川のように流れているところを走った経験からすれば今回は想定の範囲内、と話してくれました。

来週末は地元から近い尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターに出場するという星野緑 / Midori Hoshinoさんとのインタビューは下からご覧ください。今回のハセツネCUPのリザルトについては当サイトの記事をぜひご覧ください

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