宮原徹 / Toru Miyahara 2016年スカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VK 優勝インタビュー #skyrunning #LT50

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12月2日金曜日に香港・ランタオ島で開催されたスカイランニングアジア選手権 Asian Skyrunning Championshipともなっている今年のMSIG Lantau Vertical Kilometerで優勝した / さんにインタビューしました。


近年、バーティカルキロメーターという競技においては圧倒的な実力を保ち続けていることから、当サイトでは宮原徹さんに「バーティカルの皇帝」の名を献上しています。国内のスカイランナージャパンシリーズ(SJS)VKカテゴリーでは負け知らずの圧倒的なチャンピオンであり、海外では2013年のPikes Peak Marathonで優勝、2014年スカイランニング世界選手権・Chamonix KVで5位、2015年Pikes Peak Ascent優勝、今年5位といった実績の持ち主です。

インタビューでは今回のLantau VKでは大会当日に備えてあえてコースの下見はしなかったこと、コースマップや事前に得ていた情報から得た印象よりも実際のコースはハードだったこと、について聞きました。

年齢を重ねてもバーティカルキロメーターを中心に取り組んで長距離のレースにシフトすることはない、と以前から話していた宮原さん。まもなく34歳になるという今回のインタビューでもその決意に変わりはないと明言。来年もバーティカルキロメーターで世界に挑戦していくと話してくれました。

自身のレースを金曜日に終えた宮原さんは、4日日曜日には27km、50kmのレースに出場する日本のチームメイトのサポートや応援に回るとのこと。宮原徹 / Toru Miyaharaさんとのインタビューは下からご覧ください。今回のスカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VKのリザルトについては当サイトの記事をぜひご覧ください

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