吉住友里 / Yuri Yoshizumi 2016年スカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VK 優勝インタビュー #skyrunning #LT50

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12月2日金曜日に香港・ランタオ島で開催されたスカイランニングアジア選手権 Asian Skyrunning Championshipともなっている今年のMSIG Lantau Vertical Kilometerで女子優勝の / (DYNAFIT)さんにインタビューしました。


吉住さんは市民ランナーでありながら各地のマラソン大会で優勝を重ねていて関西では有名なアスリートでしたが、今シーズンは距離5km以内で標高差1000mの登山道を駆け上るバーティカル・キロメーター(VK)に挑戦。今年のスカイランナー日本シリーズ(SJS)のVKカテゴリーでは上田VK、蔵王VK、尾瀬岩鞍VKで圧倒的な記録を連発していずれも優勝、年間チャンピオンを獲得しています。VK以外でも春の比叡山50kで男女総合4位となる成績で女子優勝、10月にはIAUトレイル世界選手権への出場を果たし、85kmのレースで13位に入りました。

インタビューでは今回のアジア選手権で大会記録を2分半と大幅に上回る記録で優勝したことについて吉住さんに聞きました。大会前日の試走では香港のトレイルの特徴である急な階段上の登りに驚いたといいますが、大会当日にはさほど気にならなかったと振り返ります。

「今はバーティカルキロメーターを走るのが一番楽しい」という吉住さんは、2018年に開催予定のスカイランニング世界選手権のVKのレースが一番の目標だと話してくれました。このほか、VKのレースに向けたトレーニングの中で活用している秘密兵器についても聞いています。

金曜日に行われたこのレースの翌日には香港を離れ、4日日曜日に開催されるNAHAマラソンに出場するという吉住友里 Yuri Yoshizumiさんとのインタビューは下からご覧ください。今回のスカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VKのリザルトについては当サイトの記事をぜひご覧ください

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