松本大 / Dai Matsumoto Buff Epic Trail / スカイランニング世界選手権 2016 レース前インタビュー #buffepictrail

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今週末の7月22日金曜日から24日日曜日にかけてスペインのピレネー山脈の中にあるアイグエストルタス・イ・エスタン・デ・サン・マウリシ国立公園を舞台に開催されるBuff Epic Trail / スカイランニング世界選手権を直前に控えて、日本選手団の皆さんと一緒に現地に滞在中の / さんに話を聞きました。

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松本大さんは日本での富士登山競走二連勝(2013年、2014年)のほか、2015年はスカイランニング・アジア選手権(MSIG Sai Kung 26k)優勝、ゼガマ・マラソン13位、世界シリーズ年間10位など、世界のトップクラスに食い込んでいるスカイランナーです。また、それと同時に日本スカイランニング協会の代表として、このスポーツの普及や強化に携わっています。

このインタビューではまず後者の立場から、世界選手権に臨む日本選手団の意気込みについて聞きました。松本さんは、今回の日本選手団の派遣は多くの支援者の皆さんのおかげ、と感謝しながら、今回初めて代表選考プロセスを経てトップアスリートからなる日本代表を世界選手権に送ることができたことが感慨深いと話しました。今回の目標として、最低でも国別ランキングでトップ10入り(前回2014年は16位)を目指すと語ってくれました。

前者のアスリートとしての立場からは、世界シリーズ戦に積極的に参加してきた昨年に対して、今年はこの世界選手権に絞り込んで準備をしてきたといいます。今回出場する42kmのスカイレースの顔ぶれからは上位入賞候補と注目されていますが、目標としては「トップ10入りを目標に、トップ3に入るチャンス」と話してくれました。

大会が開催される町、バルエラ / Baruerraは、松本さんにとって2012年にプロとなった時に初めて一人でやってきたのが思い出です。多くの仲間とともに再びバルエラに帰ってきた松本さんと日本代表選手の皆さん、さらにその他の日本からの参加者の皆さんの活躍に注目の集まる週末となりそうです。

松本大さんとのインタビューは下から。今回のBuff Epic Trail / スカイランニング世界選手権ついての当サイトのプレビュー記事はこちらからご覧ください

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