奥宮俊祐 / Shunsuke Okunomiya Transgrancanaria 2017 レース後インタビュー #TransGC #UTWT

今週末の2月24-26日に行われたトランスグランカナリア Transgrancanaria を完走した 奥宮俊祐 / Shunsuke Okunomiyaさんにフィニッシュ直後にインタビューしました。


24日金曜日午後11時(日本時間25日土曜日午前8時)にスタートした125km / 8,000mD+の大会に初めて参戦した奥宮さんは男子68位となる18時間21分17秒でフィニッシュ。走り終えた感想としては「きついコースだった」と振り返ります。日中の海辺の暑さと夜や早朝の山の中の寒さの差にも驚いたといいます。レースを通してみると、30キロ過ぎまでは順調なペースで走っていたものの、それでも30位台後半という上位陣のペースの速さにも驚かされたと話してくれました。40キロを過ぎたあたりから次第に体が重くなり、残り80kmというコース上の表示に心が折れそうに。それでもなんとか完走を目指して走り続けました。

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コースの魅力について聞いたところ、ヌブロ岩 Roque Nubloをはじめとする巨大な岩などの迫力に驚かされたほか、サボテンや日本では見ないような花にも目を引かれたといいます。全般に壮大な眺めが楽しめるのが魅力的と振り返りました。

アスリートとしては今回の結果について「正直なところ残念」といい、来年もう一度挑戦したいとのことでした。

エイドでの奥宮俊祐 / Shunsuke Okunomiyaさんの様子や、ヌブロ岩の眺めを紹介する動画を交えたインタビューは下からご覧ください。今回のトランスグランカナリアのリザルト記事はこちらからご覧ください(掲載次第リンクします)。

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