小川壮太 Sota Ogawa 日本山岳耐久レース 2017 #ハセツネ CUP レース後インタビュー #Hasetsune

先週末の10月8日日曜日に行われた第25回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で3位となった さんに大会の翌日、インタビューしました。


プロ山岳アスリートとして活動する小川壮太さんは、ハセツネでは2014年に7時間36分で5位となったのが自己ベスト。今回は7時間56分でフィニッシュ、3位となりました。1位、2位のともに24歳の上田瑠偉さん、吉原稔さんと並んで40歳になった小川壮太さんが3位で肩を並べました。スタート前から「20代、30代の実力ある選手の中で自分の力を試したい」と話していましたが、9位、10位を走っていた序盤から浅間峠を越えたところで一気に先行していた選手を抜き去って2番手で月夜見に到着。その後も着実に進んで3位でフィニッシュしました。

Sponsored link


インタビューでは「フィニッシュまでいい状態のまま走れた」という今回のスマートなレース展開について振り返ってもらいました。今年の気温が高いコンディションでは8時間を切れれば上位を狙えるはずと考え序盤の登りではペースを抑えたこと、こまめに補給食を取ることで胃の不具合もなく走れたこと、などを話してくれました。

今年は小川壮太さんが初めてプロデュースするトレイルランニングイベント、甲州アルプスオートルートチャレンジが11月19日に行われ、これから準備が忙しくなるとのこと。さらに12月1-3日にはアスリートとして香港で開催される100マイルのレース、HK168に出場します。

小川壮太さんとのインタビューは下から、今回のハセツネCUPの当サイトによるリザルト記事はこちらからご覧ください。

Sponsored link