BROOKS Glycerin 20が発売に・ロードのクッションモデルの最新世代は3つのモデルを展開

BROOKS(ブルックス)はロードランニングのクッションモデルの第20世代となる「Glycerin 20」(グリセリン 20)を国内発表しました。公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店で7月26日火曜日に発売となります。

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BROOKSの代表的なランニングシューズの最新世代となる「Glycerin 20」はミッドソールに‟DNA LOFT v3” を搭載。窒素を注入して臨界発泡させた素材によりソフトな履き心地を実現しています。さらにノーマルモデルの「Glycerin 20」、独自のサポート機能である”GuideRails”を搭載した「Glycerin 20 GTS」に加え、ニット素材のアッパーにより適度なコンプレッションとストレッチ性を実現した「Glycerin Stealthfit 20」を展開。3タイプから選ぶことが可能になりました。

Glycerin 20

Glycerin 20

Glycerin GTS 20

Glycerin GTS 20

Glycerin Stealthfit 20

Glycerin Stealthfit 20

発売発表後に東京都内ではメディア向けの体験イベントが行われ、当サイトも「Glycerin 20 GTS」を履いて試走してみました。

BROOKSのGlycerinはロードのいわゆるトレーナーとして、マラソンでサブ3を狙う走力を持つアスリートからカジュアルに楽しむランナーまで幅広い層に人気の高い定番モデル。実際に足を入れてみると、前足部のトゥボックスは程よい広さで中足部からかかとにかけてはフィット感を感じます。今回試した「Glycerin 20 GTS」には足の過剰なブレを抑えて、腰から膝、関節の動きを自然に導く「GuideRails®サポートシステム」が搭載されています。シューズを外から見てもわかるように、ミッドソールとアッパーの間に足をサポートするパーツが外側部と内側部の両方に付いています。

実際に走り出してみると、走り始めから身体を前に押し出されるような感覚がしました。着地時の衝撃吸収から蹴り出しの反発がとても気持ちよい。これがミッドソールの素材でBROOKS史上最もソフトな素材だという‟DNA LOFT v3” の威力なのでしょう。最近はややソールが薄めのシューズで走ることが多かったせいか、特に走り始めてからしばらくの走りやすさを実感します。試走のペースは今の筆者にはいつものジョグより速めでしたが、気持ちよくついていくことができました。

トレイルランナーにとっても、Glycerin 20の三つのモデルは日々のロードでの練習にピッタリなシューズでしょう。

  • Glycerin 20(グリセリン 20)
    • サイズ:Men’s 25.0cm〜29.0cm、Women’s 22.0cm〜26.0cm
    • 重さ:285g(27.0cm)
    • ソールのドロップ:10mm(26mm – 16mm)
    • 価格:¥18,150(税込)
Glycerin 20のカラー展開(Men'sには加えて「BLK」のモデルがあります)

Glycerin 20のカラー展開(Men’sには加えて「BLK」のモデルがあります)

  • Glycerin GTS 20(グリセリン GTS 20)
    • サイズ:Men’s 25.0cm〜29.0cm、Women’s 22.0cm〜26.0cm
    • 重さ:298g(27.0cm)
    • ソールのドロップ:10mm(26mm – 16mm)
    • 価格:¥18,150(税込)
Glycerin GTS 20のカラー展開

Glycerin GTS 20のカラー展開

  • Glycerin Stelthfit 20(グリセリン ステルスフィット 20)
    • サイズ:Men’s 25.0cm〜29.0cm、Women’s 22.0cm〜26.0cm
    • 重さ:266g(27.0cm)
    • ソールのドロップ:10mm(26mm – 16mm)
    • 価格:¥18,150(税込)
Glycerin Stealthfit 20のカラー展開

Glycerin Stealthfit 20のカラー展開

 

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