[trail] 伊吹山山頂にトレイルランでアタック

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連休中に滋賀の実家に帰省。4日水曜日は天気もよいので、以前から考えていた計画を実行。伊吹山までトレイルラン。

東にそびえる伊吹山は周りに目立った山がないこともあって、湖北のランドマークとして子供の頃から毎日眺めていたのだが、一度も登った記憶がない。せっかくだからこの機会に登ってみようと思った次第。

まずは長浜市内からジョグ。15キロ足らずで米原市上野の登山口に到着。標高220mくらいで、ここから標高1377mのピークを目指す。

Mt. Ibuki, climbing by running
Mt. Ibuki, climbing by running

登り始めは樹林帯だが、登山道はよく整備されていてハイカーも多数。中高年の登山客だけでなく、子供を連れた家族や若いカップル、軽装の学生風のグループなど、伊吹山がメジャーな山であることがうかがえる。しかし、標高差1000m以上を登る急勾配はなかなかタフなルート。

当方はトレランスタイルでゆっくりながら走っていると、周囲のハイカーから驚きの声と熱い視線を受けることに。この日はトレイルランナーらしき人とは出会わず。

三合目。この辺りまででもなかなかいい運動。タクシーでここまで上がることもできるらしい。

Mt. Ibuki, climbing by running

五合目。小さな茶屋があり、なんと自動販売機がある。少し雲が出て風が強いので、ウィンドジャケットを着る。中腹に見えるのは六合目の避難小屋。この先はご覧の通り、樹林がなく、日光浴び放題、風に吹かれ放題。トレイルも落ち葉などはなく、固く踏まれている。さらには標高1000mを超えるあたりから急勾配のつづら折りとなる。標高の割には高山を登っているような厳しさを体験できる。

Mt. Ibuki, climbing by running

8合目。ベンチがある。この辺りは石灰岩が露出していて足下に気をつけながら登る。先はもう少しだが、頂上が近づくにつれてやや渋滞気味。

Mt. Ibuki, climbing by running

頂上直下にはまだ少し雪が残っている箇所も。シャーベット状で特に危険はないが、少ししたの登山道は雪解け水でぬかるんでいる。

Mt. Ibuki, climbing by running

1時間半足らずで山頂到着。山頂は広く、茶屋が四軒あり、公衆トイレまである。実は関ヶ原側からはドライブウェイで山頂近くまで舗装路が通じているので、山頂までくること自体は容易。

くぼみに雪が残っていたり、祠があったり。夏はお花畑が広がるらしいが、今はまだ何もない。

Mt. Ibuki, climbing by running
Mt. Ibuki, climbing by running
Mt. Ibuki, climbing by running

下山もやや渋滞気味。走るが、急な下りがひたすら続くので、膝や大腿四頭筋に負担がかかりがち。樹木がないので目の前には町がよく見える。天気次第では琵琶湖も見渡せるとか。

Mt. Ibuki, climbing by running

登山道は往復で10キロちょっと。下山してから長浜市内までジョグで戻って計42キロほど。なかなかよいトレーニングとなった。

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