ランニング日記:リタイアしたハセツネの振り返り等

昨日のハセツネこと第18回日本山岳耐久レースでは、32キロ地点の西原峠でリタイアという結果に終わった。言い訳じみたことを書き連ねるのははばかられるが、今後の反省のためメモなど。

レース序盤。思いがけない汗ばむほどの陽気にウェアリングは夏のトレイルランのものに変更してスタート。それなりに抑えて入ったつもりだが、登りのパートなどで心拍は上がりがちで、目標の140で抑えることができず、150、さらに登りでは160くらいまで上がってしまった。給水は第二関門までにハイドレーションバッグに入ったドリンクが切れることを恐れて、少量ずつ細切れに取った。
 

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概ね快調と思っていたところで変調を感じたのは16-7キロくらいのところか。第一関門の浅間峠が近づいてきたとおもえたあたり。レース後半に入っても比較的テンポよく登れるはずの登りで極端に脚が重くなった。目が半開きになり意識がぼんやりするこのような状態はあまり経験がない。スタミナが切れた状態とでもいおうか。ジェルも摂ったがあまり状態に変化がない。

 

このあたりからこのところ痛めている左膝腸

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