[DC] 鏑木毅さんが走る100マイルレース、Bighornは日本時間15日土曜日午前2時にスタート

先日お伝えした通り、トレイルランナーの鏑木毅さんが、今週末14日金曜日にアメリカ・ワイオミング州で開催されるBighorn Mountain Wild and Scenic Trail Runに出場します。約200人のランナーが参加して開催される100マイルの部は6月14日金曜日午前11時(日本時間15日土曜日午前2時)にスタートします。

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Bighornはワイオミング州北部にあるワイオミング州北部のビッグホーン国立公園の往復コースで行われるトレイルランニングレース。50マイルなどのレースとしてスタートして20年以上の歴史があり、2002年から100マイルが開催されています。

100マイルのレースは美しい景観で知られるビッグホーン山地の麓の町、Daytonをスタート。ビッグホーン山地の中を通って、標高2800mの地点で折り返す往復コース。今回、1年半ぶりとなるアメリカでのこのレースで、ペーサーには昨年2012年の信越五岳トレイルランニングレースに招待選手として参加したJustin Angleさんがペーサーを務めます。

レース前日のJustin Angleと鏑木さん。7時間かけてモンタナ州から来てくれたJustinに信越五岳の話をすると、少し恥ずかしそうに「あの時はうまく行かなかったからぜひまた日本で走りたい」と話してくれました。

当サイトの岩佐が鏑木さんのサポート(クルー)をしながら、DogsorCaravan.comのTwitterアカウントでこのBighornの模様を鏑木さんの様子を中心に実況レポートします。一部携帯電話の電波の届きにくいところもあるのでレポートは遅れがちとなります。

下見に訪れたBighornのコースで走る鏑木さん

鏑木さんの今回の遠征はまずコロラド州デンバーからスタート。そこからクルマで岩佐と鏑木さんが時々交代しながら7時間以上かけてBighornの受付などが行われるワイオミング州北部の町、Sheridanに到着。

夕方となったデンバーの到着後、一泊した近郊のボルダーはランニングをはじめ、アウトドアスポーツのメッカ。Sheridanへの移動の合間を縫って、鏑木さんはクルマを西の山へと走らせ、Nederlandのさらに先、Indian Peaksを臨む標高3000m付近のトレイルに到着。わずかな時間ですが標高3200m付近まで薄い空気の中でのトレイルランを楽しみました。下のビデオではそんなコロラドの山の中で今回のアメリカの遠征にやってきた思い、Bighornを走るに当たっての抱負などを聞きました。

 

 

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