[DC] 松井一葉 / Kazuha Matsui ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2015 レース後インタビュー #Hasetsune

Matsui-Hasetsune2015

2015年10月31日土曜日に開催された日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)は東京のあきる野・奥多摩山域で開催される71.5kmのトレイルランニング・イベント。このハセツネCUPで女子5位となった / さんは関東のトレイルランニングレースでは上位を走る常連ですが、ハセツネでは今回57歳で5回目の挑戦で9時間58分という自己ベストを更新。松井さんの強さに注目してきた当サイトではレース翌日にインタビューしました。

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松井一葉さんは2011年に初めてのハセツネCUPで3位。続く2012年も4位に。2013年、2014年は総合表彰は逃したものの、今回は5位で表彰台に登り、タイムは自己ベストを更新する9時間58分、現在57歳です。松井さんは41歳になってから取り組み始めたランニングでメキメキと実力を発揮し、各地のロードレースで活躍。しかし50歳を過ぎてタイムが伸び悩むようになってからトレイルランニングを始めました。「やってみたらトレイルの方が向いていたみたい」という松井さんは急な登りのパワーハイクが得意で、今回も男性ランナーや年下の女性ランナーを登りで何人も追い抜いたと言います。そんな松井さんの強さの秘密は、参加するレースのコースを何度も走っておくこと。今回も10月に入ってからハセツネのコースを3回試走したといいます。また試走に何度も行くので遠隔地のレースにはなかなか参加できないのが悩み。来年はハセツネの他にも北丹沢などのNESチャンピオンシップのレースや、上州武尊山60k、ウルトラトレイル・マウントフジのSTYなどに挑戦したいといいます。

松井一葉さんのインタビューは下から、2015年のハセツネCUPの結果を振り返った当サイトの記事はこちらから。

松井一葉 / Kazuha Matsui ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2015 レース後インタビュー – YouTube

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