櫛形山脈、粟ケ岳、越後カントリー。新潟県に本格的なトレイルランニング大会が今年5月、6月に初開催

新潟への移住定住を考えるきっかけになるかも?5月、6月に新潟県で地元自治体のバックアップを得て、バーティカルキロメーターや50kmなど本格的なトレイルランニング・レースが開催されます。プロデュースは松永紘明さんのトレイルランナーズです。

開催されるのはトレイルランニングの大会として、初心者から上級者まで楽しめる本格的なものとなりそうな次の3つの大会。スカイランナー・ジャパン・シリーズ(SJS)のシリーズ戦となるものもあり、注目を集めそうです。大会のエントリー、コース、当日のスケジュールなどは今後随時発表されます。

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  • 5月29日日曜日:Kushigata Wind Trail 日本一小さい山脈、櫛形山脈にて初の本格的トレイルランニング大会を胎内市の強力バックアップの下、 開催予定!距離25–30km、累積標高2000mD+となる見込み。
  • 6月4日土曜日:Mt. Awa Vertical Kilometer® 粟ヶ岳一気登り大会を、国際基準を満たす2016スカイランナー・ジャパンシリーズ(SJS)第2戦として開催。距離5km、獲得標高1100mD+。三条市。
  • 6月19日日曜日:Echigo Country Trail 地元の人たちと出会い、そこに伝わる生活と味を知ること。これぞまさに旅。越後新潟に住みたくなるそんな 経験が詰まった50K。小千谷に住んでいた頃の夢が今、形に!

もちろんレースだけでなく、各大会の前日には特産品を手作りする体験イベントや移住定住セミナー、地元の皆さんとの交流パーティーが予定されており、楽しめる要素もバッチリ。

さらにトレイルランナーズのプレスリリースによると、

(3大会を通じて)新潟県を日本で移住定住No.1になるように、自治体はもちろん全日本不動産協会、スノーピークなどの地元企業、地域貢献を掲げるJR東日本と協力をし、全国へ新潟県の魅力を発信していく。
2月にトレイルランナーズでプロデュースしている三条市のスノーピークで開催している「冬の祭典 WINTRE TRAIL GAMES〜越後雪獅子祭」は、県外からの参加者も多く、トレイルランニングやスノーシューの大会を通じて、全国から新潟県に定期的に足を運んで頂き、そこでの経験、出会いを通じ、全国に新潟県のファンを作る。 そして、将来的には県外から多くの方が新潟県へ移住定住し、人生が変わりました!というきっかけになればと考えている。

とのこと。仕事とランニング、アウトドアのバランスのとれる移住先に興味のある人にとっては見逃せないイベントとなりそうです。

(source: トレイルランナーズ

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