DC Weekly | Bandera 100k、今週末はHURT 100・2016年1月12日

HURT100-screenshot

前週末の主な大会のリザルトと、今週末の国内外のトレイルランニング大会の予定をお伝えしているニュース記事・DC Weeklyです。先週末のリザルトや新しい大会についてのお知らせについて、情報や写真の提供を歓迎します。どうぞよろしくお願いします!

2016年の国内、海外の主なトレイルランニング、ウルトラマラソンの大会日程を網羅する当サイトのレースカレンダーもぜひご利用ください。(開催日が未定の大会には前回開催日をもとに「見込み」「TBD」と明記の上で掲載しており、今後確定次第更新していきます。)

先週末の主なリザルト

1月9日土曜日:Bandera

  • Bandera Endurance Run (100k, 50k, 25k):アメリカ・テキサス州で開催。米国陸連()のトレイル100km全米選手権として開催されたこの大会を制して男子優勝を勝ち取ったのはジム・ウォルムズレイ / Jim Walmsley。7時間46分の優勝タイムで大会記録を更新する好記録でした。ウォルムズレイはアメリカの伝統ある50マイルレース、JFK 50で二度優勝しています。女子でもキャシー・スカロン / Cassie Scallonが大会記録を更新して優勝、男女総合で5位でした。 この大会はウェスタン・ステイツへの出場権を得られるGolden Ticket Raceの一つともなって上位入賞者はウェスタン・ステイツへのチケットを手にしました。リザルトはこちら

今週末開催の大会

1月16日土曜日 – 17日日曜日:HURT 100

  • HURT 100 (100 mile):アメリカ・ハワイ州で開催。オアフ島のアラモアナショッピングセンターからほど近いトレイルで、3つのパートからなる周回コースを5周するコースの累積獲得高度は7,500mD+に達するハードな100マイルトレイルランニングレース。スタートは16日土曜日の午前6時(日本時間17日日曜日午前1時)。全ランナーの途中経過がわかる大会中のライブアップデートはこちら。今年の参加者は127人という小規模な大会ですが、シーズン最初の冬の100マイルとして日本でも注目されています。男子ではUTMFへの出場で日本でも知られるゲイリー・ロビンス / Gary Robbinsが今年も登場。2010年、13年(19:35で大会記録)、14年に続く4回目の優勝を狙います。ゲイリーの他にも今年は有力選手がそろい、アメリカからは昨年のUTMFで3位だったジェフ・ブラウニング / Jeff Browning、昨年のCascade Crestで2位のヤシーン・ディブーン / Yassine Diboun、昨年のHURT 100で3位でトル・デ・ジアンでの活躍でも知られるニック・ホロン / 。日本の / (昨年のTarawera 100kで3位)、井原知一 / (昨年のHURT 100で4位)も優勝争いに絡みそうです。女子では昨年のこの大会で3位、UTMFで7位だった黒田清美 / Kiyomi Kurodaケイラ・ヘニンガー / Keira Henninger(昨年のHURT 100で4位)が上位を競うことになりそう。このほか日本からは、山本剛 / Go Yamamoto、仁科昌憲 / 、山田慎也 / Shinya Yamada、小林大允 / 、中川健 / Ken Nakagawa、石塚彩子 /  Ishiduka、吉本亮 / Makoto Yoshimoto、板敷ゆうすけ / Yusuke Itashiki、鈴木潤子 / Junko Suzukiの皆さんがエントリーしています。
Sponsored link