今年もTORQUE®︎ G03でトレイルへ・UTMFのコースをたどる旅をしてきました。【PR】


ウルトラトレイル・マウントフジ Ultra-Trail Mt. Fujiのスタートまであと約三週間足らず。選手の皆さんはコースのイメージがつかめましたか?サポートや応援をする皆さんは当日に向けて準備をはじめるころでしょうか。

当サイト・DogsorCaravanは今年も4月26-28日の大会をその前後も含めて現地からお伝えします。既に様々な準備を進めていますが、大会当日の取材に備えて大会のコースで確認しておきたいところもあります。そこで、大会まであと1ヶ月の週末に京セラの高耐久スマホ「TORQUE®︎ G03」(トルクジーゼロサン)と一緒にUTMFのコースを下見する小さな旅に出かけてきました。

今年もDogsorCaravanのレポートはUTMFのモバイルフォン・サプライヤー、京セラ・TORQUE®︎のご協賛でお送りします。

曇り空の天子ヶ岳でAction Overlayを活用

まずは168kmのコースの前半となる静岡県側へ向かいます。この日は厚い雨雲に日差しは遮られ、3月下旬にも関わらず真冬のような寒さ。レースのスタート地点となる「富士山こどもの国」の前を通過して、最初の大きな登りが始まる天子ヶ岳の登山口に向かいました。

ここでTORQUE®︎ G03を早速活用。「Action Overlay」は撮影した日時や標高のほか、行動開始からの距離や移動の軌跡、現在のスピードなどを写真や動画に重ね合わせて撮影できる機能です。トレイルランニングで走りながら撮影するとG03単体ではさすがにブレてしまいますし、G03のカメラを起動したまま走ることはないかもしれません。しかし撮影した日時や標高を一緒に写真や動画に表示するのは、トレイルランニングの行動記録として、後で見返すのにかなり便利です。下の動画では左上に日時、左下にはスピードやスタートからの時間と標高、右下にはスタートからの距離とGPSの軌跡を表示させてみました。

Action Ovelayの設定画面では、表示する情報を選択することができる。

Action Overlayの設定画面では、表示する情報を選択することができる。

雪の朝霧高原、寒くても高い操作性

次に向かったのは朝霧高原。天子山地を下りて、A2麓(51km)を出た先に広がる標高900mの高原エリアです。大会では大半の選手の皆さんは暗くなってからここにやってくるでしょう。今回の私たちがここについた頃から雨が雪に変わってきました。周りの路面雪でうっすら白くなっていました。これはたまらない、ということで道の駅朝霧高原へ。朝霧高原産の牛乳で作ったホットミルクで一休みです。

道の駅朝霧高原では朝霧高原産の牛乳のほか、ソフトクリームなども楽しめる。

道の駅朝霧高原では朝霧高原産の牛乳のほか、ソフトクリームなども楽しめる。

外は雪がちらついていて、植え込みや芝生にはうっすらと雪がついています。こんな寒い中でもTORQUE®︎ G03なら何も恐れる必要はありません。雪の上だとTORQUE®︎ G03の人気色・レッドが一層映えますね。

雪が積もった植え込みにTORQUE®︎ G03をポンと無造作に置いてみました。

白い雪と光沢のあるTORQUE®︎ G03のレッドの取り合わせがきれいです。このまま濡れた状態で操作しても全く問題なし。

さらにTORQUE®︎ G03にはグローブ(もちろん特に導電性のある素材でなくてもOK)をした指でタッチスクリーンを操作できる「グローブタッチモード」を備えています。スクリーンが消灯した状態から点灯させ、最初にグローブでタッチすればこのグローブタッチモードになります。これだけ切り替えが簡単ならイライラすることはなさそうです。

夕暮れの本栖湖、明暗差の大きいシーンもしっかり捉える

この日は寒いし朝霧高原では転んで泥だらけになるわで意気消沈ですが、もう一箇所だけUTMFのコースを見に行くことに。それはA3本栖湖(66km)。この日の空はずっと厚い雲に覆われていましたが、夕方になって少し青空も顔をのぞかせています。本栖湖の湖面は鏡のように静か。美しい景色が広がる瞬間ですが、空と山の明暗差が激しく、カメラには厳しいコンディションです。これをTORQUE®︎ G03で写し取れるか?

夕方の本栖湖で風景撮影に挑戦です。

夕方の本栖湖で風景撮影に挑戦です。

こちらはオートHDR機能オフ。

こちらはオートHDR機能オフ。

こちらはオートHDR機能オン。雲の白とびや山の黒つぶれが抑えられている。

こちらはオートHDR機能オン。オフの場合に比べ雲の白とびや山の黒つぶれが抑えられている。

お、イメージ通りに取れた気がします。高耐久スマホでありながらも「オートHDR機能」(露出を補正することで白とびや黒つぶれを抑えるHDR撮影を行う機能)によって、雲の間からのぞく空、山肌の木々の様子、なめらかな湖面が表現できました。

絶景の山中湖・パノラマ台から朝焼けの富士山をタイムラプスで撮る

UTMFのコースをめぐる1日目は曇り空でとにかく寒い1日でしたが、天気予報によれば翌日は快晴の一日になりそう。それならば、と夜明け前の超早朝に車で向かったのは山中湖・パノラマ台。ここはUTMFのコースではA7 山中湖きらら(127km)を出て鉄砲木ノ頭へと登っていく途中にあり、目の前に山中湖と富士山の眺めが広がる絶景スポット。ここから朝焼けに染まる富士山を「タイムラプスモード」でTORQUE®︎ G03で撮ろうという算段です。

まだ真っ暗の午前5時前にはパノラマ台に着きましたがすでに先客多数でなんとか駐車スペースを確保。準備を整えてミニ三脚にスマホホルダーをセットしてTORQUE®︎ G03とともに車の外に出ますが、気温は3℃。

三脚付きのホルダーにTORQUE G03をセット。

三脚付きのホルダーにTORQUE®︎ G03をセット。

3月末とは思えない早朝の寒さの中、朝日が富士山に差し込むのを待ちます。

3月末とは思えない早朝の寒さの中、朝日が富士山に差し込むのを待ちます。

カメラアプリを起動して設定画面から「モード」を選ぶとタイムラプスモードを選べます。そこで撮影の間隔を選ぶことができ、私は最初の設定のまま1秒で撮影開始です。

大会当日はごく一部のトップ選手はここを深夜に通過しますが、ほとんどの方は朝から夕方までの時間になります。いい眺めが楽しめるといいですね。

厳かな浅間神社をスーパーワイドアクションカメラで一枚に収める

そして今回のUTMFのコースを下見する旅の最後は富士吉田市の浅間神社(北口本宮冨士浅間神社)へ。昨年新しくなったUTMFのコースはこの浅間神社の参道を横切るようになりました。こちらは富士山への吉田口登山道の起点となっています(とはいえ実際にここから足で富士山に登るのは富士登山競走の選手くらいかもしれません)。富士山の山頂につながる浅間神社は、やはりUTMFのコースの中では特別なものと感じます。

こちらはTORQUE®︎ G03の画角135°の「スーパーワイドアクションカメラ」を使って撮ってみました。富士山信仰の歴史を感じさせる重厚な建物を背景に走る選手の姿をこんなふうに撮れたらいいですよね。

スーパーワイドアクションカメラに切り換えて撮影。午後の日差しを背にして浅間神社の鳥居のシェイプが浮かび上がります。

こちらは山門をローアングルからスーパーワイドアクションカメラで撮影。門構えが大迫力で一枚の写真に収まりました。

どんな環境でもトレイルランニングの記録を残したい

トレイルを走っていれば山の中で見た景色、友達とのスナップショットと写真を撮りたいシーンがたくさんあります。汗で濡れても雨で濡れても、うっかり落として泥だらけ砂だらけになっても平気なTORQUE®︎ G03をポケットに入れておけば、どんなシーンも気軽に写真に残せる。®︎ G03とトレイルランニングの相性のよさをまた実感した旅になりました。

昼食は吉田うどんの名店、渡辺うどん(山梨県南都留郡忍野村内野514)でいただきました。麺の歯ごたえがたまりません。肉玉うどん(中)をTORQUE G03でとりました。

昼食は吉田うどんの名店、渡辺うどん(山梨県南都留郡忍野村内野514)で。肉玉うどん(中)は麺の歯ごたえがたまりません。これもTORQUE®︎ G03で撮影。

(協力:京セラ株式会社