#008 フィエルドちあき、香港でトレイルを走った25年を振り返り、将来を思う【ポッドキャスト・Run the World】

Run the Worldはチャンネル登録しておくことができます。Anchorはこちら、Spotifyはこちら、Apple PodcastはこちらからGoogle Podcastはこちらから

ポッドキャスト番組・”Run the World”にフィエルドちあき Chiaki Fjelddahlさんをお迎えしました。大阪出身で1989年に就職して香港に住むようになってすでに30年になるというちあきさんがトレイルランニングを知ったのは、4人1組で100kmを走るOxfam Trailwalker Hong Kongに夫のクリスさんが出るというのでサポートを引き受けたのがきっかけでした。翌年には自分自身がランナーとしてこのイベントに参加したほか、ウルトラマラソンへ、アドベンチャーレースへと挑戦の舞台を広げていきます。2013年にはVibram Hong Kong 100で2位となったのち、ウルトラトレイル・マウントフジにも参戦して7位になっています。

Sponsored link


今年のHK100で奥宮俊祐さんをサポートするフィエルドちあきさん(奥)

インタビューでは黎明期の香港のトレイルランニングのこと、最近の新型コロナウィルスと香港での暮らしのこと、東日本大震災をきっかけにはじめたチャリティイベントのこと、などを聞きました。

2018年のHK100で土井陵さんをサポートしたフィエルドちあきさん(左)

00:40:00 イントロ・ご挨拶
03:50:00 トレイルランニングを始めたきっかけ
12:10:00 香港のランニングコミュニティの広がり
16:40:00 新型コロナウィルスと香港の人たち
25:26:00 東日本大震災をきっかけに始めたチャリティイベント
32:52:00 ちあきさんの今年の予定
37:08:00 レースは走らない?人生の出来事と走ること。
43:06:00 香港のトレイルランナーは粘り強い
45:44:00 香港のトレイルレースもがんばってます
47:26:00 まとめ

ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、AnchorSpotifyApple PodcastGoogle Podcastでチャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。

  • 表題写真・© Koichi Iwasa, DogsorCaravan
  • 音楽・未来向きトライアド / Audiostock、da ta 3 / Audiostock
Sponsored link