#010 数川純子・ガンを克服して100マイルを完走、アメリカのウルトラランニング界に勇気を与えたレジェンドのこれまでと今 【ポッドキャスト・Run the World】

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DogsorCaravanがお送りするポッドキャスト番組、”Run the World”。今回は当サイトが以前から気になっていた方にコンタクトして、ゲストとして登場していただきます。

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数川純子 Junko Kazukawaさんは札幌の出身で1988年に渡米。デンバーでスポーツトレーナー、ランニングコーチとして活躍しながら、自らもマラソンに取り組んでいました。転機となったのは42歳で乳がんを患ったこと。抗がん剤治療や手術を経てがんを克服した数川さんは闘病生活にピリオドを打つために再び走り始めます。2011年には地元コロラドの名レース、レッドビル100 Leadville Trail 100で100マイルのトレイルランニングレースを初完走。2014年にはレッドビル100に加えて、レッドビルで開催される6つのトレイルランニング、MTBのレースを同じ年に全て完走してレッドウーマン Leadwomanのタイトルを獲得。翌年には二度目のレッドウーマンに加えて、アメリカの4つの伝統ある100マイルレース(ウェスタンステイツ、バーモント、レッドビル、ワサッチ)を同じ年に完走するグランドスラム Grand Slam of Ultrarunningを達成。人生の危機に立ち向かい大きな目標に挑戦したことが多くの人にインスピレーションを与えた、として2016年に地元コロラド州のスポーツウーマン・アワードを受賞します。この間、数川さんは多くのアメリカのメディアで紹介されました。

今回のインタビューでは数川さんがアメリカ留学を志した理由、軽い気持ちではじめたランニングに熱中するようになった経緯、100マイルを走ることになったきっかけといった話題をじっくり伺うことができました。

今回の数川純子さんのインタビューは「RUN+TRAIL」に掲載予定の記事の取材として実現しました。「RUN+TRAIL」では数川さんがランナーとしての自らの経験、そしてスポーツトレーナーとして多くの選手に向き合ってきた経験から考えるトレイルランナーのトレーニングのポイントについて紹介する予定です。4月下旬に発売予定の「RUN+TRAIL」をぜひご覧ください。

地元・デンバーのランニング仲間の皆さんと走る数川純子さん(右端)

地元・デンバーのランニング仲間の皆さんと走る数川純子さん(右端)

また、数川純子さんのFacebookページ、Instagramではランナーのためのトレーニングや体のケアについてのティップスが随時紹介されています。

数川純子さんのウェブサイト “Junko Mountain ”: https://www.junkomountaintraining.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/junko.kazukawa
Instagram:https://www.instagram.com/runjunkorun/

ポッドキャスト番組・”Run the World”の今回のエピソードはこの記事の下の再生ボタンを押すとお聞きいただけます。このほか、AnchorやSpotify、Apple Podcastなどで配信しています。チャンネル登録しておけば、新しいエピソードも既に公開済みのエピソードも見逃すことがありません。ぜひチャンネル登録してみてください。

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