On・Cloudgoはカジュアルにもシリアスにもランニングが楽しめるシューズ、8月18日発売

On(オン)は「あらゆるランナーが快適にランニングを楽しめる」というロードランニングシューズの新モデル、「Cloudgo」(クラウドゴー)の発売を発表しました。Onオフィシャルオンラインショップのほか、On Tokyoおよび、全国の取扱店で8月18日木曜日に発売されます。

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Cloudgoはミッドソールに中空部分を設けたOn独自の世界特許技術である「CloudTec」を備えるほか、ソールに弾力性のあるプレート「Speedboard」を内蔵。接地時のエナジーリターンを高めて爆発的な蹴り出しを可能にしています。また、エンジニアードメッシュのアッパーの素材は85%から90%がリサイクルポリエステルを使用するなど、環境にも配慮した製品です。

先日、Onの拠点がある横浜でメディア関係者向けのランニングイベントが行われ、当サイトも発表されたばかりの「Cloudgo」を履いて走ってみました。

Onのロードランニングシューズというと、当サイトでは昨年は軽量で反発力があってスピーディな走りに最適な「Cloudflow」、今年はOn史上最大のCloudパーツ(中空部分が大きい)を持ち、いつまでも走っていたくなる快適さでウルトラディスタンスにも向く「Cloudmonster」を体験しています。今回の「Cloudgo」は幅広いランナーに向けたオールラウンドなランニングシューズということになります。

この日の横浜は大雨に。夏の雨の夜にシャワーランとなりました。

この日の横浜は大雨に。夏の雨の夜にシャワーランとなりました。

Onには今年アップデートされた「Cloud 5」があり、これはランニングから普段履きまで対応するOnの代表的なモデルとして人気です。今回登場する「Cloudgo」はあくまでランニングシューズとして開発されたモデルで、例えばミッドソールには当サイトも試した他のモデルと同じく独自素材のHelion(ヘリオン)が採用されています。

この「Cloudgo」で特徴的なのはアウトソールの構造で、トレッドのパターンは比較的シンプルで、足全体で体重を支えるようなデザインになっています。

実際に走ってみると、足が接地したときにOnのシューズらしい柔らかい感触が感じられるのですが、身体を前に押し出すようなクセはありません。ゆっくりとジョグをしている時は安定感が感じられて、加速するとライド感が得られるといった具合で、身体の動きに対して反応が素直という印象です。この辺りが「あらゆるランナーが快適にランニングを楽しめる」という「Cloudgo」のキャッチフレーズの所以なのでしょう。

カラーはメンズ、ウィメンズともに2色展開ですが、どちらにもブラック/エクリプスが用意されています。これは通勤ランに黒いランニングシューズを求めるランナーには嬉しい選択肢となりそうです。

  • On Cloudgo(オン クラウドゴー)
    • サイズ:Men’s 25.0cm〜31.0cm、Women’s 22.0cm〜27.0cm
    • 価格:¥16,830(税込)
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