Amazfit Active Edge が発売に・ナビゲーション機能やAIベースのスマートコーチング機能を備えながらも2万円を切るタフネススマートウォッチ

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Amazfit(アマズフィット)はスマートウォッチの新モデル「Amazfit Active Edge」を発売しました。Amazfitが「都会のアクティブなライフスタイルにあった、個性的で情熱的なデザインとタフネスさ、そして機能性を兼ね備えた、全く新しいジャンルのスマートウォッチ」(プレスリリースより)と位置付ける製品です。

ハードなユースケースに耐えるタフネス仕様やナビゲーション機能、スマートコーチング機能といったスポーツ関係の先端機能は搭載しつつもケースやバンドの素材やディスプレイ、センサー類を控えめにすることで19,900円(税込)とリーズナブルな価格設定を実現しています。

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特徴的なのは二種類のプラスチック素材(TPU)を使用したデュアルカラーデザインで、バンドにはユニークな半透明な素材を採用。紫外線による変色を防ぐための保護処理も行われています。ストリートカルチャーやBMXやスケートボード、ダンスといったアーバンスポーツをイメージしており、より若い世代にもアピールするスマートウォッチとなっています。

機能面では10ATM防水のミルスペックをクリアしたタフネス仕様を備えます。バッテリー持続時間は通常使用で16日、毎日ランニングをするようなヘビーな使用で最大10日、GPSの連続使用は最大20時間。

スポーツ関連ではAmazfitの上位モデルが備えるZepp Coach 2.0を搭載し、AIを活用して目標に応じたトレーニングをガイドします。さらにこれもAmazfitの上位モデルと同じくGPX形式のルートを読み込んでランニングで利用できるナビゲーション機能も備えています。

一方で上位モデルと比べると控えめなスペックとなっている点ももちろんあり、ケースはプラスチック素材、バンドはシリコンではなくTPU。ディスプレイはAMOLEDではなくTFTとなり、解像度も277PPIとAmazfit製品の中では抑えめ。センサー類も心拍数などを捉えるBioTracker 3.0PPGセンサーは備えますが、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計は省かれています。衛星測位はGPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSSの五つに対応するものの、デュアルバンド対応はありません。

Amazfit Active Edgeは公式オンラインストアのほか、Amazon、楽天、YahooなどのECサイトや全国の取扱店舗で販売されています。

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