DC Weekly 2026年1月26日 Arc of Attrition by UTMB、Hong Kong 100、がまごおりベイサイド、花嫁街道・烏場山

国内、海外の主なトレイルランニング、ウルトラマラソンの大会日程を網羅する当サイトのレースカレンダーでは今年の予定を随時アップデートしています。まだ掲載していない大会についての情報のご提供、掲載済みの大会についてのご指摘を歓迎いたします。

(写真 がまごおりベイサイドトレイル・ロングの男子トップ3、優勝の酒井亮児<中>、2位の吉原諒<左>、3位の宮川朋史。Photo © 計測工房)

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先週末開催のイベント

1月22日(木)– 1月25日(日)

Arc of Attrition by UTMB (160k, 80k, 40k, 24k)

イングランド南西部のコーンウォール海岸で開催されたこの大会は2026年のUTMBワールドシリーズの開幕戦として、約3,000名のランナーを集めて11回目の開催となりました。2015年に54名の地元ランナーによる100マイルレースとして始まったこのイベントは、現在では英国最大級のトレイルランニング大会に成長しています。

大会は4つの種目で構成されました。最長のアーク100 Arc100は161km、アーク50 Arc50は80km、アーク25 Arc25は41km、アーク12 Arc12は24kmで、すべて英国最長のナショナルトレイルであるサウスウエスト・コースト・パス South West Coast Pathを舞台に、コヴァラック Coverackからポーストワン Porthtowanへのポイント・トゥ・ポイントコースで行われました。

Arc 100(161km)の女子ではアンネ=ソフィー・ポレスタッド Anne-Sofie Pollestad(NOR)が22時間28分24秒で優勝しました。ポレスタッドはレース序盤から先頭集団に位置し、後半のペンディーン Pendeenを過ぎたあたりから本格的にペースアップし、残り50kmでギャップを広げてセント・アイヴス St Ivesまで独走態勢を築きました。2位にはシャーロット・フィッシャー Charlotte Fisher(GBR)が23時間49分08秒、3位にはハナ・リックマン Hannah Rickman(GBR)が入りました。男子ではヒュー・ティブス Hugh Tibbs(GBR)が19時間10分09秒で優勝し、サイモン・ウィザーズ Simon Withers(GBR)が19時間58分51秒で2位、サミュエル・スキナー Samuel Skinner(GBR)が3位となりました。

Arc 50(80km)はジェマ・ヒリアー・モーゼス Gemma Hillier Moses(GBR)が女子優勝となりました。アロア・シオク Aroa Siok(ESP)が2位、ケイティ・カールス・サイペステイン Katie Kaars Sijpesteijn(NED)が3位でした。同男子ではクリスティアン・ジョーンズ Kristian Jones(GBR)が優勝を飾り、キース・ウィグリー Keith Wigley(GBR)が2位、ルイス・バウネス Lewis Bowness(GBR)が3位という結果でした。ジョーンズは前年に樹立した自身のコースレコード2時間41分に迫る走りを見せました。

全体のリザルトはこちら

ARC 100(161km)女子

  1. アン=ソフィ・ポレスタッド Anne-Sofie POLLESTAD (NOR) 22:28:24
  2. シャーロット・フィッシャー Charlotte FISHER (GBR) 23:49:08
  3. ハナ・リックマン Hannah RICKMAN (GBR) 24:47:38
  4. サブリナ・スタンリー Sabrina STANLEY (USA) 25:38:25
  5. コリナ・ゾマー Corina SOMMER (SUI) 25:39:44
  6. クリスティン・ベルガー Christine BERGER (NOR) 29:10:22
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ARC 100(161km)男子

  1. ヒュー・ティブス Hugh TIBBS (GBR) 19:10:09
  2. サイモン・ウィザーズ Simon WITHERS (GBR) 19:14:44
  3. サミュエル・スキナー Samuel SKINNER (GBR) 20:14:33
  4. デイヴ・ウォーカー・ブレア Dave WALKER BLAIR (GBR) 21:27:11
  5. ジュリアン・パスキエ Julien PASQUIER (FRA) 21:53:12
  6. ジョニー・ヘスナン Johnny HESNAN (GBR) 22:07:58

ARC 50(80km)女子

  1. ジェマ・ヒリアー・モーゼス Gemma HILLIER MOSES (GBR) 8:12:56
  2. アロア・シオ Aroa SIO (ESP) 9:31:30
  3. ケイティ・カールス・シプステイン Katie KAARS SIJPESTEIJN (GBR) 9:33:15
  4. エミリー・ハリソン Emily HARRISON (GBR) 9:43:08
  5. メルセデス・シーグル・ゲイサー Mercedes SIEGLE GAITHER (USA) 9:50:20
  6. オリヴィア・ゼルトナー Olivia ZELTNER (GBR) 10:16:27

ARC 50(80km)男子

  1. クリスチャン・ジョーンズ Kristian JONES (GBR) 7:09:41
  2. キース・ウィグリー Keith WIGLEY (GBR) 7:27:45
  3. ルイス・ボウネス Lewis BOWNES (GBR) 7:38:32
  4. ピーター・ストック Peter STOCK (GBR) 7:50:38
  5. ハリー・ジョーンズ Harry JONES (GBR) 7:54:44
  6. エンダ・クローク Enda CLOAKE (IRL) 8:01:20
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ARC 25(41km)女子

  1. ナオミ・ラング Naomi LANG (GBR) 3:09:16
  2. ヌリア・ヒル・クラペラ Nuria GIL CLAPERA (ESP) 3:16:06
  3. マエル・ボーヴィル Maëlle BEAUVIR (FRA) 3:25:10
  4. レイチェル・ブラウン Rachel BROWN (GBR) 3:25:14
  5. サラ・フォーブス=スミス Sarah FORBES-SMITH (GBR) 3:28:21
  6. ナタリア・ガイク Natalia GAIK (POL) 3:39:48

ARC 25(41km)男子

  1. ロビー・シンプソン Robbie SIMPSON (GBR) 2:45:51
  2. ラウル・ラウス Raoul RAUS (BEL) 2:46:34
  3. ベン・ロザリー Ben ROTHERY (GBR) 2:46:55
  4. ティム・ラモント Tim LAMONT (GBR) 2:54:38
  5. アンドリュー・ヘイズ Andrew HEYES (GBR) 2:54:58
  6. ラファウ・マトゥシュチャク Rafał MATUSZCZAK (POL) 2:58:30

Hong Kong 100 Ultra Marathon (103k, 56k, 33k, Grand Slam)

2026年のワールド・トレイル・メジャーズ(World Trail Majors)開幕戦となる Hong Kong 100は4日間にわたって開催されました。DogsorCaravanではソーシャルメディアで現地から情報を発信したほか、リザルトについても詳しくお伝えしました(30kmのThird50kmのHalfと100kmのHK100)。

昨年夏の熱帯低気圧「ウィパー Wipha」による土砂崩れの影響で、コース序盤でテクニカルな「大灘 Tai Tan」セクションが回避され、舗装路の「海下路 Hoi Ha Road」へと変更。メインの100kmカテゴリーは実質93kmへと短縮されました。このコース変更はレースの性質を記録的な高速バトルへと一変させ、香港の摩天楼を背にトップアスリートたちが異次元のスピードを見せました。

HK100(93km)では、男子レースで序盤から32km地点までダコタ・ジョーンズ Dakota JONES (USA) を含む強力な先頭集団が形成されました。後半に抜け出したのは、昨年の準優勝者である チン・グイドゥー 覃桂郁 QIN Guidu (CHN) です。彼は昨年の雪辱を晴らす圧巻の走りで、8時間52分36秒という衝撃的なタイムでフィニッシュ。三連覇の偉業を狙った モン・グアンフー 蒙光富 MENG Guangfu (CHN) は約6分差の8時間58分50秒で2位となり、3位には デン・グオミン 邓国敏 DENG Guomin (CHN) が9時間09分48秒で入りました。

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HK100の女子レースでは、トレイルランニングの真髄とも言える美しいスポーツマンシップが描かれました。中盤まで独走を続けていたベトナムの ハウ・ハ Hau HA (VNM) を、終盤にスロバキア出身・香港在住の ヴェロニカ・レング Veronika LENG (SVK) が猛追。残り9km地点で二人は並びましたが、最後は決着をつけるのではなく、互いの健闘を称え合い手を取り合ってフィニッシュラインを越えました。10時間43分35秒のタイムで二人が同着優勝を分け合い、3位には チー・リンジェ 迟凌洁 Lingjie CHI (CHN) が10時間52分22秒で続きました。

金曜日開催の56kmカテゴリー「The Half」もコース変更の影響を受け、より走力が問われる展開となりました。男子は ワン・ルチン 王汝琴 WANG Ruqin (CHN) が3時間56分14秒で逃げ切り優勝。2位には アントン・グスタフソン Anton GUSTAFSSON (SWE) が食い込みました。日本から参戦した 上田 瑠偉 Ruy UEDA (JPN) は序盤好位置につけていたものの、32km地点で惜しくもリタイア(DNF)となりました。

女子では、ファン・シュエメイ 黄雪梅 HUANG Xuemei (CHN) が4時間48分12秒で他を圧倒。日本勢として期待された 吉住 友里 Yuri YOSHIZUMI (JPN) は、序盤の出遅れを挽回する驚異的な後半の粘りを見せましたが、5時間05分46秒で4位。惜しくも2年連続の表彰台は逃したものの、強豪が揃う中で確かな存在感を示しました。

33kmのコースで行われた「Third」は木曜日に行われました。女子ではメキシコ先住民族ミステカのルーツを持つミリアム・モラレス Miriam Morales (MEX) が2時間47分59秒の新コースレコードで優勝を飾り、世界にその名を知らしめました。男子はチー・チャオハイ 杞朝海 Chaohai Qi (CHN) が2時間29分36秒をマークし、大会史上初めて「2時間半の壁」を突破する快挙を成し遂げています。

ワールド・トレイル・メジャーズの次の大会は2月14日・15日にアメリカ・アリゾナ州で開催される「ブラックキャニオン・ウルトラス Black Canyon Ultras」となります。

1月24日(土)– 1月25日(日)

Tahura Trail (42k, 21k, 10k, 6k)

インドネシアの西ジャワ州バンドン Bandungにあるイール・ハー・ジュアンダ・グランド・フォレストパーク Ir. H. Djuanda Grand Forest Park (通称タフラ Tahura)で11回目の大会が開催されました。コースは42kmで約1,500メートルの累積標高差があり、ランナーは滝、森林、川など多様な地形を通過し、公式データによると約70%がシングルトラックで構成されています。リザルトはこちら(公開され次第リンクします)。

1月24日(土)

がまごおりベイサイドトレイル (30k, 13k, キッズ)

三河湾の絶景を眼下に見下ろす、愛知県蒲郡市の「さがらの森」周辺を舞台としたアットホームな大会。昨年に続いて2回目の開催でした。レースはロング30km、ショート13km、キッズ1km・2kmの4カテゴリーで実施され、大塚海浜緑地を受付・ゴール地点として、スタート地点の子安弘法大師まで約2kmを徒歩で移動します。ロングでは砥神山、弘法山、五井山などを巡る累積標高約1,300mのコースは三河湾や渥美半島、知多半島の絶景を楽しめます。

ロング30kmは小谷奈穂 Naho KOTANIが3:27で女子のレースで圧勝。男子は酒井亮児 Ryoji SAKAI が2:40で優勝しています。小谷は昨年の信越五岳110kmで優勝、酒井は信越五岳100マイルで準優勝しています。ショート13kmは田口夏稀 Natsuki TAGUCHIが1:25、矢田修大 Shudai YATAが1:15でそれぞれ優勝しました。リザルトはこちら

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ロング30km 女子

  1. 小谷 奈穂 KOTANI Naho 03:27:30
  2. 栗山 章子 KURIYAMA Akiko 03:47:58
  3. 木内 和恵 KIUCHI Kazue 03:57:49
  4. 浅野 ゆかり ASANO Yukari 04:04:02
  5. 田中 友紀子 TANAKA Yukiko 04:04:35
  6. 白柳 桃子 SHIRAYANAGI Momoko 04:07:03

ロング30km 男子

  1. 酒井 亮児 SAKAI Ryoji 02:40:09
  2. 吉原 諒 YOSHIHARA Makoto 02:41:48
  3. 宮川 朋史 MIYAGAWA Tomofumi 02:44:25
  4. 町田 知宏 MACHIDA Tomohiro 02:48:12
  5. 市川 泰輝 ICHIKAWA Taiki 02:50:28
  6. 星野 大輔 HOSHINO Daisuke 02:50:41

ショート13km 女子

  1. 田口 夏稀 TAGUCHI Natsuki 01:25:26
  2. 高山 琴海 TAKAYAMA Kotomi 01:30:29
  3. 下里 亜弥 SHIMOSATO Aya 01:31:03
  4. 中村 陽子 NAKAMURA Yoko 01:33:36
  5. 服部 夏恵 HATTORI Kae 01:35:53
  6. 有水 美羽 USUI Miwa 01:37:10

ショート13km 男子

  1. 矢田 修大 YATA Shudai 01:15:12
  2. 有馬 優仁 ARIMA Eugene 01:15:30
  3. 山本 奏楽 YAMAMOTO Sora 01:15:45
  4. 千葉 宏喜 CHIBA Hiroki 01:15:46
  5. 長谷川 武敏 HASEGAWA Taketoshi 01:16:25
  6. 安藤 翔多 ANDO Shota 01:18:32
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花嫁街道・烏場山トレイルラン (23k, 14k)

房総半島の早春を感じさせる、古道「花嫁街道」を巡る歴史豊かなショートレース。烏場山(標高266.6m)の登頂です。かつて花嫁行列が通ったことから名付けられた花嫁街道ハイキングコースを辿り、烏場山山頂からは房総の里山や天候に恵まれれば伊豆大島、さらには富士山まで望むことができます。低山ながらも本格的なトレイルが楽しめるコースは、経文石や黒滝・抱湖園などの名所を巡る魅力的なルート設定となっています。428名のランナーが集まり、14kmと23kmの2つのコースで行われたレースに参加しました。

23kmは小幡真紀(2:51)、小島達喜(2:07)が女子、男子のそれぞれで優勝、14kmは稲垣ひとみが1:37で女子優勝、松尾浩晃が1:13で男子優勝でした。リザルトはこちら

23km女子

  1. 小幡真紀 2:51:51
  2. 野村睦 3:04:09
  3. 稲田恵美子 3:10:26
  4. 有本寧羽 3:12:58
  5. 山岡利恵子 3:13:14
  6. 松田典子 3:17:15

23km男子

  1. 小島達喜 2:07:20
  2. 佐藤剣慎 2:12:28
  3. 渡邊寛希 2:13:00
  4. 駒井勇輝 2:17:42
  5. 金井治人 2:25:33
  6. 岩本武匡 2:26:33

14km女子

  1. 稲垣ひとみ 1:37:16
  2. 瀬川裕子 1:39:12
  3. 田村真子 1:46:05
  4. 井上優子 1:52:33
  5. 高木はるみ 1:57:34
  6. 篠塚理菜 2:00:49

14km男子

  1. 松尾浩晃 1:13:03
  2. 玉川省吾 1:15:22
  3. 小嶋道 1:17:47
  4. 橋本貴志 1:20:55
  5. 石神諒 1:27:55
  6. 桜井雄一郎 1:32:26

今週末開催のイベント

1月31日土曜日

Sean O’Brien 100k/50m/50k/Marathon/30k

カリフォルニア州マラブの険しいサンタモニカ山脈を舞台に、太平洋の絶景を望む伝統的な一戦です。かつてはWestern Statesのゴールデンチケットレースとしても知られ、エリート選手がしのぎを削る高速かつテクニカルなコースが魅力。冬のカリフォルニアらしい乾いたトレイルと、累積標高の高さがランナーの真価を問うタフな構成となっています。

Vietnam Trail Marathon(70k, 42k, 21k, 10k, 5k)

ベトナム北部のモクチャウで開催され、果てしなく続く茶畑や桃の花が咲き誇る美しい農村地帯を駆け抜けます。少数民族の村々を通り抜けるコースは、単なるレースを超えた文化的な旅としての側面も持ち合わせています。アップダウンの激しい石灰岩の地形は挑戦的ですが、地元の人々の温かい応援が背中を押してくれる素晴らしいホスピタリティが特徴です。

伊平屋ヴィレッジトレイル

沖縄県最北端の有人島、伊平屋島。通称「神の島」の自然を堪能できるこの大会は、サンゴ礁の海を望む絶景ポイントと、島特有の起伏に富んだジャングルが特徴です。レース後の後夜祭では島人との交流や伝統文化に触れることができ、冬の寒さを忘れるような温かな島時間に包まれる、日本屈指の「島旅トレイル」と言えるでしょう。

有度山(日本平)トレイル三昧 トレイルランニングミニレース

静岡市のシンボル・日本平を舞台に、富士山を仰ぎながらテクニカルなシングルトラックを駆け抜ける、地元で愛され続けるミニレース。オリエンテーリングの要素を感じさせる緻密なコース設定は、初心者からベテランまでスキルを試す絶好の機会です。都心からのアクセスも良く、コミュニティの活気を感じながら冬のトレーニングの一環としても高い人気を誇ります。

石舞台100(25K / 40K / 80K / 120K)

奈良県明日香村、歴史の重みを感じる石舞台古墳を起点に、古都の山々を巡る非常にタフなロングディスタンス・トレイル。120kや80kといったカテゴリーは厳しい累積標高と変化に富んだ路面状況が続き、ランナーの精神力を試します。万葉の時代から続く精神性を感じながら、己の限界に挑む静謐かつ熱い戦いが繰り広げられる本格的な100km級レースです。

前週末の主大会のリザルトと、今週末の国内外のトレイルランニング大会の予定をお伝えしているニュース記事・DC Weeklyへ、皆様からの情報や写真の提供を歓迎します。下のコメント欄もぜひご活用ください。国内、海外の主なトレイルランニング、ウルトラマラソンの大会日程を網羅する当サイトのレースカレンダーにもぜひご利用ください。

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