独自のクッション性と反発力でランナーから高い支持を集めるHOKA(ホカ)から、日々のトレーニングを加速させる軽量ランニングシューズの最新モデル「Mach 7(マッハ 7)」が2026年3月3日(火)より発売されます。
これに先駆け、2月26日(木)から開催される「東京マラソンEXPO 2026」のHOKAブースにて、会場限定の先行販売が行われます。
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製品概要・スペック
- 製品名: Mach 7(マッハ 7)
- 発売日: 2026年3月3日(火) ※東京マラソンEXPOにて2/26より先行販売
- 価格: ¥17,600(税込)
- 重量: Men’s 237g (28.0cm) / Women’s 202g (25.0cm)
- ドロップ: 5mm(Men’s / Women’s共通)
- 展開カラー:
- Men’s: FROST / NEON YUZU, BLACK/BLACK, BLACK/WHITE, VARSITY NAVY / FADED NAVY, ALABASTER / SOARING BLUE, COBALT BLUE / NEON GREEN, SAGE / BAY LEAF(4月)
- Women’s: FROST / NEON YUZU, BLACK/WHITE, FROST / ROSE GOLD, LINGONBERRY / CRANBERRY, ALABASTER/SOARING, LILAC CREAM / TANGERINE GLOW, BLACK/BLACK, BLUEBERRY JAM / BERRY PATCH(4月)
(※一部カラーはワイドモデルも展開)
Mach 7 進化のポイント(特徴)
- キレのある反発力(ミッドソール): 新たに「スーパークリティカルフォーム EVA」を採用し、前作の反発力を受け継ぎつつ、さらに軽快でキレのある走り心地を実現。
- 通気性とフィット感の向上(アッパー): ゾーンごとに通気性を最適化した「クリールジャカードアッパー」を採用。内部のガセットタンが足をしっかりと固定し、快適なフィット感を提供。
- スピード重視のディテール: 洗練された薄型のタンや、前足部に配置されたグリップ力の高いラバーなど、自己ベスト更新を目指すランナーをサポートする設計。
Analyst Note(岩佐の視点)
トレイルランニングにおけるパフォーマンス向上を考える上で、ロードでのベース走力、特にスピードの養成は避けて通れない課題です。しかし、日常的なトレーニングでカーボンプレート搭載シューズを多用することは、脚への負担や特定の筋肉の使いすぎといった懸念があります。
このHOKAの「Mach(マッハ)」シリーズは、カーボンプレートに頼らずに、ミッドソールのフォーム自体(本作ではスーパークリティカルフォーム EVA)の反発力でスピードに乗る感覚を養えるため、トレイルランナーの平日練(テンポ走やインターバル、軽快なジョグ)の相棒として非常に優秀です。
今回のアップデートでは、アッパーの通気性が向上しているとのことで、これから迎える春から夏のロード練習でも快適性が期待できます。ドロップ5mmという設定も、フォアフット〜ミッドフットでの着地を意識しやすく、トレイルでの足捌きに直結する自然なフォーム作りに役立つでしょう。「山を速く走るための、ロード用の一足」として、注目したいモデルです。













