Zepp Health Corporationは、スマートなデザインと本格的なスポーツ機能を両立させた「Active」シリーズの最新モデル、「Amazfit Active 3 Premium(アマズフィット アクティブ スリー プレミアム)」の情報を解禁しました。
アペックスシルバーモデルは本日2月27日(金)14:00に発売され、アトラスブルーおよびエアロホワイトは3月26日(木)の発売となります。
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日常の健康管理から、本格的なランニングトレーニングまでをカバーする本機。驚くべきは、ステンレススチール合金のベゼルとサファイアガラススクリーンを採用しながら、28,900円(税込)という驚異的な価格設定を実現している点です。
DogsorCaravan読者向けに、Amazfit Active 3 Premiumが 5% OFF になる専用クーポンコードをご用意いただきました。 一部カラー(ブルー/ホワイト)の発売が3月末となることから、クーポンの有効期限も4月末までと長めの設定です。以下の各公式販売ページで購入する際に入力してください。
- クーポンコード: ACTIVE3P8
- 割引額: 1,445円(28,900円 → 27,455円)
- 有効期間: 2026年2月27日(金)〜 4月30日(木)23:59
▼ 公式販売ページ一覧
PR担当からの挑戦状:ランナーをサポートする5つの新機能
今回、本機のレビューにあたり、メーカーのPR担当者から「屋外ランニングでぜひ試してほしい5つのポイント」として、以下の機能紹介画像が送られてきました。
スマートウォッチ選びにおいて、「多機能すぎて使いこなせない」というのはよくある悩みですが、Active 3 Premiumは初級〜中級ランナーが「本当に使う機能」にフォーカスしています。
- Point 1:20種以上のトレーニングメニュー 初級〜中級ランナーを対象とした豊富なメニューを搭載。その日の気分や目的に合わせて選べます。
- Point 2:AIパーソナルトレーナー「Zepp Coach」 過去のデータに基づき、大会までの日々のトレーニングメニューをAIが提案してくれます。
- Point 3:乳酸閾値テスト機能 自身の持久力の限界点(LT値)を計測し、より科学的で効率的なトレーニングを可能にします。
- Point 4:仮想ペーサー&ケイデンスアシスタント 設定したペースとの差をリアルタイムで表示し、単独走でも目標ペースを維持しやすくなります。
- Point 5:各種アラート機能 心拍数が上がりすぎた際などに振動で知らせてくれるため、安全にランニングを楽しめます。
ファーストインプレッション動画
実際に公園やロードを走りながら、操作感や画面の見やすさをチェックしてきました。以下のショート動画で、その質感と「仮想ペーサー」の挙動などをご覧ください。
基本スペックハイライト
- ディスプレイ: 1.32インチ 高精細AMOLED(サファイアガラス採用、最大3,000nit)
- ボディ素材: ステンレススチール合金 + 繊維強化樹脂
- バッテリーライフ: 通常使用で最大12日間
- 測位システム: 円偏波6衛星測位システム
- AI機能: Zepp Flow™(音声操作対応)、Zepp Coach、AI食事記録機能搭載
- 防水性能: 5ATM(50m防水)
- オフライン地図: ベースマップ、等高線、スキーリゾートマップに対応(4GBストレージ内蔵)
ラインナップ比較:T-Rex Ultra 2やActive Maxとの棲み分け
Amazfitの豊富なラインナップの中で、先週発表されたフラッグシップ機「T-Rex Ultra 2」や、1月に発売された同価格帯の「Active Max」と迷うランナーも多いでしょう。それぞれの特徴と選び方のポイントを整理します。
- vs Active Max(バッテリー優先か、軽快さ優先か) 本機と同じ28,900円の価格帯には「Amazfit Active Max」が存在します。Active Maxの最大の強みは、最大25日間という驚異的なバッテリー駆動時間です。それに比べると、本機は通常使用で約2週間(12日間)と半分程度になります。しかしその分、Active 3 Premiumはケースが非常に薄く、シャツの袖に引っかかりにくい軽快なデザインに仕上がっています。日常的な生活に使いつつ、日々のランニングを記録するという用途であれば、本機のバッテリーでも十分実用的であり、着け心地の良さが際立ちます。
- vs T-Rex Ultra 2(極限環境への耐性か、汎用性か) 先週発表された最上位機種「T-Rex Ultra 2」(89,900円)は、10ATM防水やデュアルバンドGPS、Wi-Fi通信機能を備え、過酷な極限環境を想定した作りです。対して本機は5ATM防水であり、GPSはシングルバンド、大容量の地図データをダウンロードする際もWi-Fi非搭載のためBluetooth経由となり時間がかかります。沢登りや泥まみれになるようなハードな用途、あるいは高層ビル群の谷間でのミリ単位のGPS精度を求めるならT-Rex一択ですが、「ロードから一般的なトレイルまでをシームレスに楽しみ、ビジネスシーンでも違和感なく着けたい」という用途であれば、Active 3 Premiumがベストチョイスとなります。
DogsorCaravan Analyst Note:3万円未満でナビとAIを両立した「価格破壊」
メーカーからは「ランニングウォッチ」として強く訴求されている本機ですが、実際に腕に巻いてみると、日常使いのスタンダードクラスとしても非常にバランスが取れていることに気づきます。
まず素晴らしいのが、ケースが非常に薄く、シャツの袖に引っかかりにくいデザインになっている点です。重さもほとんど感じないため、スポーツ中につけっぱなしにしておくには最適です。それでいて、ベゼル部分は美しい光沢を放ち、私がテストしたホワイトモデルは、下半分の樹脂ケースがまるでセラミックのような透明感のある高級感を醸し出しています。
等高線オフラインマップがこの価格で動く衝撃
そして、トレイルランナーにとって見逃せないポイントは、3万円以下のウォッチでありながら等高線マップ上でのオフラインナビゲーションが快適に動作することです。先日発売されたActive Maxなど、近年のActiveシリーズでも実現されているとはいえ、あらかじめ地図をダウンロードしておき、GPXファイルを読み込んでナビゲートさせるという、かつてはプレミアムなハイエンド機のみの特権だった機能がこの価格帯でスムーズに動く事実は、何度体験しても画期的です。
また、上下左右に配置された4つの物理ボタンの存在も大きい。タッチパネルだけでなく、グローブをしたままでも直感的にオフラインマップの操作や、GPT-4oベースの音声操作機能「Zepp Flow」の呼び出しができるのは、フィールドでの実用性を大きく高めています。AIによる食事管理機能などもスマートフォンアプリと連携して利用でき、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
結論として、Amazfit Active 3 Premiumは「過酷な極限環境までは行かないが、ロードからトレイルまで本格的に走りを楽しみたい」という一般のランナーにとって、最も費用対効果が高く、魅力的なデジタルペーサーになってくれるはずです。
結論:誰のためのウォッチか?
Amazfit Active 3 Premiumは、「これからランニングを本格的に始めたいが、デザインにも妥協したくない」というエントリー層から、「ハーフやフルマラソンで自己ベストを更新したい」というミドル層まで、非常に幅広いランナーの要求に応える一台です。
これまで、このクラスの素材(サファイアガラスや金属ベゼル)と、オフラインマップを含む充実したトレーニング機能を求めると、他社製では軽く5万円以上の出費を覚悟する必要がありました。その常識を28,900円という価格で覆してきたAmazfitの価格破壊力には、ただただ驚かされます。現状ではGarmin、Coros、Suuntoといったスポーツに特化したブランドが有力だった市場に、極めて強力な選択肢が登場しました。
- 発売日:
- アペックスシルバー:2026年2月27日(金)14:00
- アトラスブルー・エアロホワイト:2026年3月26日(木)
- 価格:28,900円(税込)
以下のリンクから購入すると、DogsorCaravanの読者限定で割引が適用されます。
- クーポンコード: ACTIVE3P8
- 割引額: 1,445円(28,900円 → 27,455円)
- 有効期間: 2026年2月27日(金)〜 4月30日(木)23:59
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