川崎雄哉 / Yuya Kawasaki 比叡山インターナショナルトレイルラン 2016 レース後インタビュー #比叡山50k #Hiei50k

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5月28日土曜日に開催された比叡山インターナショナルトレイルラン)で男子3位となった / さんにレース後にインタビューしました。

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長崎県出身で、現在は対馬に住んで勤務しているという川崎さんは陸上競技の選手として活躍した経験の持ち主。同郷の先輩で、バーティカルの皇帝・宮原徹さんに勧められて始めたトレイルランニングでも、特に登りの強さで才能を発揮して九州の大会で優勝を重ねるようになりました。現在は九州のトレイルランニング・コミュニテイであるTRAQのメンバーとしてトレイルランニングの楽しさや魅力を発信する活動もしています。

50kmという距離を走るのはこの日が初めて。序盤は先頭集団を走り、少し遅めのペースだなと感じながらも、慎重に前に飛び出さないようにしていました。その後、後半では上位のランナーがペースを落とす中で、明るい笑顔で先頭の二人を追う川崎さんの姿が印象的でした。「登りで差を詰めても、下りで引き離されてしまう」とこの日のレースを振り返りますが、「下りにもっと慣れれば、もっとタイムを縮められるはず」とこれからに向けた自信も見せました。

ロードもトレイルも走る川崎さんですが、今シーズンはトレイルを中心に取り組みたいといい、今年の目標はハセツネ・カップにおいています。この夏の間にトレイルの経験値を積んだ川崎さんが今年のハセツネ・カップに出場すれば、優勝争いの一角を占めることになりそうです。

川崎雄哉さんとのインタビューは下から。川崎さんが26km地点のせりあい地蔵給水所を出てトレイルを登るシーンもご覧いただけます。今回の比叡山インターナショナルトレイルランを振り返った当サイトの記事はこちらからご覧ください

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