トレイルランニングで国際交流を。「ギリちゃん」のシャモランナーズ / Chamois Runnersが活動開始

スカイランニングと日本が大好きなフランス人が、日本と海外のランナーの交流の場を作る活動をはじめました。「ギリちゃん」ことギオン・クス / さんのシャモランナーズ / Chamois Runnersについて紹介します。

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Guillaume-Matsumoto

香港で行われたスカイランニング・アジア選手権(MSIG Saikung 50)にて松本大さんと一緒に写真に収まるギオン・クスさん(左)。

(写真はシャモランナーズのイベントにて<左からToshiki Morimoto、Anna Victorova、Guillaume Causse、Keisuke Tatsumoの皆さん>)

東京のIT企業でプロダクト・マネージャーとして勤務しているギオンさんがトレイルランニングに出会ったのは、フランスにいた2012年のこと。当時マウンテンバイクに熱中していたギオンさんはシャモニーで開催される人気レース・モンブランマラソン / Marathon du Mont Blancに出場して47位でフィニッシュしました。それ以来トレイルを走ることに夢中になり、特にスカイランニングのスタイルにひかれていきます。東京に来てからも様々なスカイランニングの大会に出場し、昨年の蔵王温泉スカイトレイルで6位に。スカイランニングの第一人者であるさんからつけられた「ギリちゃん」のニックネームで日本の仲間の間で知られるようになりました。

その「ギリちゃん」が日本と海外のランナーの交流の場を作りたいと立ち上げたのが「シャモランナーズ / Chamois Runners」です。トレイルランニングの経験豊富な日本人のランナーが日本に住む外国人の初心者に様々なノウハウを伝えたり、そうしたコミュニケーションを英語のスキルを高める場として日本人のランナーに活用してもらうのがねらい。海外から日本に来てトレイルを走ったりレースに出たいという人たちを応援する活動にも取り組みたいといいます。

Guillaume-Causses-running

シャモランナーズでは月一回のペースで週末にトレイルランニング・クリニックを開催するほか、隔週でシティ・ナイト・ランを都内で開催します。これらのイベントではサロモンのシューズの試し履きの機会も設けられます。

シャモランナーズのイベントの予定や活動の詳細については、Facebookグループで随時アナウンスされています。

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