宮﨑喜美乃 Kimino Miyazaki ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2018 レース後インタビュー

10月7日(日)に開催された日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で2位となった さんに、一夜明けた大会会場でインタビューしました。


宮﨑さんはトレイルランニングを始めたばかりの2014年に挑戦したハセツネCUPでは女子11位。その後、2015年のSTYで優勝、2016年のスパトレイル70kで優勝。今年4月のUTMFは初めての100マイルを完走して8位に。4年ぶりとなるこの日本のクラシックイベントで2位という好成績を残しました。

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フィニッシュした後も気持ちは高まったままで頭が冴えてよく眠れず、一夜明けた表彰式の朝は「気分がよくない」と一言。しかしレースを振り返ると最初から最後まで気持ちよく走れた、といいます。今回のハセツネCUPを走るに当たってはコースを入念に研究して、通過予定時刻を計算するなど計画をしっかり立てました。その結果、見込んでいた10時間にほぼぴったりの10時間6分10秒でフィニッシュすることになりました。一方レース中は自分の順位は知らないままで「10位以内には入っているんだろう」と考えながら走っていたそうです。自分の力を冷静に見極めたことが、厳しいコンディションでリタイアが続出した今年のハセツネCUPで結果を残すことにつながった、といえそうです。

来年はUTMFを最大の目標にしているという宮﨑さんですが、今回は2位という結果とそのスマートな走りによって、大きな手応えが得られたに違いありません。

宮﨑喜美乃さんとのインタビュー動画は以下からご覧いただけます。また今回のハセツネCUPについての当サイトのリザルト記事はこちらからご覧ください。

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