城武雅 Masashi Shirotake ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2018 レース後インタビュー

10月7日(日)に開催された日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で2位の城武雅 Masashi Shirotakeさんに、大会会場でインタビューしました。


レース前には「目指すは優勝です」と言い切っていた城武さん。スタートしてみると、スタートから先頭を引っ張る快走を見せます。三頭山では脚が攣って「月夜見までいってそこでリタイアだ」と思っていたら、また体が動くようになったといいます。序盤のオーバーペースはリタイアにつながりがち、というセオリーをはねのけるように、先行した三浦裕一を追い続けて13分差の準優勝を手にしました。

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学生時代はテニスをしていた程度という城武さんですが社会人になって走り始めるとあっという間に才能を発揮してフルマラソンで2時間19分というPRを出すまでになります。30代後半になった昨年も2時間24分台という走力の持ち主は今年4月にハセツネCUPで優勝したのがトレイルランニングへのデビュー。今回のハセツネCUPに向けて、50k(2位)、(優勝)といったレースに出るだけでなく、コース全部を一度で走りきる試走は3回、一度は7時間45分で走りきれたといいます。レース前の優勝宣言も決して根拠のないビッグマウスではありませんでした。

インタビューでは城武さんにハセツネCUPのコースの印象を聞きましたが、意外にも「かなり走れるコース」との評価。なぜそう思うのかをインタビューでは話してくれました。

来年は、ハセツネCUPで優勝を目指すのはもちろん、100マイルのUTMFにも挑戦したいとのこと。

城武さんとのインタビュー動画は以下からご覧いただけます。また今回のハセツネCUPについての当サイトのリザルト記事はこちらからご覧ください。

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