HOKA ONE ONEの新シューズ「Carbon X」をカリフォルニアの本社で取材。5月4日には100km世界記録に挑む「Project Carbon X」を開催。

世界記録から始めての5kmレースまで。挑戦するランナーみんなの背中を押してくれる新シューズです。

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ) は5月4日土曜日に100kmマラソンの世界記録に挑戦するイベント「Project Carbon X(プロジェクト カーボンエックス)」カリフォルニア州フォルサムで開催します。HOKA ONE ONEの契約アスリートで、ウルトラランニング界のニューヒーローとして注目されるジム・ウォームズレー Jim Walmsleyをはじめとする米国勢に、日本が誇るIAAF100km世界選手権で二度チャンピオンとなった山内英昭 Hideaki Yamauchi、世界選手権日本代表チームメンバーの高田由基 Yoshiki Takadaが参戦します。日本からは女子の記録に世界選手権日本代表の兼松藍子 Aiko Kanematsuが挑みます。

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このProject Carbon Xの模様は当サイト岩佐が日本語解説を務めるYouTubeライブ番組で生中継されます。

このイベントに向かう途中で、カリフォルニア州サンタバーバラ近郊にあるHOKA ONE ONEの開発拠点を訪ねました。まもなく発売され、土曜日の100kmレースで選手が履くロードランニングシューズ 「Carbon X(カーボンエックス)」についてお話を聞きました。HOKA ONE ONEが2009年のブランド誕生以来培ってきた技術を結集した自信作についての速報です。

カーボンファイバープレートをミッドソールに搭載した新シューズはあらゆるレベルのアスリートをサポート

Carbon Xは「アスリートを最高のパフォーマンスに駆り立てるように設計されており、距離や速度に関係なく、あらゆるレベルのアスリートをサポートする機能を兼ね備え」たシューズ。

高いクッション性と軽量性を備え、レース用に最適。しかし、エリート選手から自己記録更新を目指す一般ランナーまで、レースに限らず日頃のトレーニングやファンランにも対応。ミッドソールに搭載のカーボンファイバープレートと、進化したメタロッカー構造により、これまでにない推進力を持ったシューズとなっています。

HOKA ONE ONEのシューズといえばボリュームのあるミッドソール、足をしっかりホールドするフットフレームの形状、そしてつま先からかかとへゆりかごのようにスムーズな重心移動を可能にするメタロッカー構造。デザインディレクターのマット・ヘッドさんによれば、こうした特徴をカーボンファイバープレートによってさらに高い次元に進化させたのがCarbon X。今回のProject Carbon Xのようにトップレベルのアスリートが世界新記録へ挑戦するのにも、ランニングを始めたばかりのランナーが初めて5kmのレースを走るのにも最適なシューズとして、HOKA ONE ONEから満を持して発売されます。

HOKA ONE ONEのデザインディレクター、マット・ヘッドさん。

HOKA ONE ONEのデザインディレクター、マット・ヘッドさん。

スペックとしては重量が8.5オンス、ドロップ(つま先-かかとの高さの差)は5mm(27mm-32mm)となっています。

Carbon Xは国内でも5月15日にホカ オネオネ公式サイトで先行発売開始、6月1日から全国の取扱店にて発売予定です。

本社のカフェテリアでは朝のコーヒーをいただきました。

本社のカフェテリアでは朝のコーヒーをいただきました。

本社に併設されているショップではHOKA ONE ONEの製品が勢ぞろいです。

本社に併設されているショップではHOKA ONE ONEの製品が勢ぞろいです。

「Project Carbon X」5月4日土曜日の午前6時(日本時間同日午後10時)にスタート


トップ選手が100kmの世界記録に挑む「Project Carbon X」の模様はYouTubeにてライブ配信されます。当サイト、DogsorCaravanの岩佐幸一が当日のライブ配信では日本語による解説を担当します。連休最後の週末の夜はライブ配信をぜひお楽しみに!

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