「足首の安定感で一番いい走りに導いてくれる」BROOKSから新発売のロードランニングのトップモデル「HYPERION ELITE」ローンチイベント・レポート

エリートランナーからエントリーランナーまで、みんなの走りを「いい感じ」に導いてくれそうです。

アメリカのランニングシューズのトップブランド「BROOKS」はロードランニングのトップモデル、「HYPERION ELITE(ハイペリオン エリート)」を2月29日に限定発売したのを記念して、東京都内でメディア関係者を招いてローンチイベントを開催しました。

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(写真・イベントに登壇した<左から>下門美春、戸田雅稀、藤原新、白方健一の各選手)

2月29日発売のBROOKS「HYPERION ELITE」

2月29日発売のBROOKS「HYPERION ELITE」

HYPERION ELITEは2018年ボストンマラソン優勝者で先日行われたばかりの米国オリンピック代表選考マラソンで4位となったデジレ・リンデン選手をはじめとするトップアスリートとともに4年にわたる開発を経て誕生。ミッドソール素材「DNA ZERO」フォームと可変形状カーボンプレートを用いることで、レース本番で求められる速さとランニング時の足の関節のブレの軽減を両立した新シューズです。

イベントには2012年ロンドン五輪日本代表の藤原新さんが登壇し、HYPERION ELITEについて「着地してから足首を経て力が方向転換していくのをスムーズに導いてくれる。私が一番調子がいい時の走りをいつでも再現してくれるシューズです」と話していました。

2012年ロンドン五輪日本代表で現在はスズキ浜松ACで指導にあたる藤原新さん

2012年ロンドン五輪日本代表で現在はスズキ浜松ACで指導にあたる藤原新さん

イベント後半には戸田雅稀(サンベルクス)、下門美春(プロランナー)、白方健一(トップギアインターナショナル代表)の皆さんも藤原さんとのトークに参加。2019年日本選手権1500m優勝の戸田選手はHYPERION ELITEを履いて「ソールにしっかりした固さと反発力が感じられるので、トラックをスパイクで走る自分にも走りやすい」とコメント。下門選手は「練習の長距離走でHYPERION ELITEを履くと後半まで疲れを感じにくく、練習後の疲労回復も早く感じる」と感想を話しました。

白方さんはHYPERION ELITEでハーフマラソンを走ったといいます。多くの市民ランナーの指導に当たっている経験から「ある程度走る足ができたランナーにとっては、しっかり踏み込んで体重をのせるランニングフォームを意識させてくれる。市民ランナーにとっても目的をはっきりさせて活用してもらえれば」とアドバイスがありました。

HYPERION ELITEは2月29日(土)から新宿西口ハルクや主要店舗10店のほか、「」公式サイトで限定発売中です。

BROOKS / HYPERION ELITE

  • 価格:27,000円+税
  • 発売時期:2020年2月29日
  • 販売:新宿西口ハルクや主要店舗10店の他、「BROOKS」公式サイトなどで発売
  • 重量:196g(27.0㎝/片足)
  • ソール厚さ:35mm – 27mm(ドロップ8㎜)
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