比叡山、ハセツネ30K、FAIRYTRAIL、富士忍野、ROCIN’ BEAR 黒姫が日本代表選考の代替レースに・2021年マウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権 World Mountain & Trail Running Championships

日本陸連は今年11月にタイ・チェンマイで開催予定のマウンテンランニング・トレイルランニング世界選手権 World Mountain & Trail Running Championshipsの日本代表選考について、2020年に予定されながら中止となった代表選考レースの代替レースを発表しました。ロング(80km)、ショート(40km)、クラシック(12km)の3種目について、あわせて5つのレースが代替レースとなります。

ロング(80km)

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ショート(40km)

クラシック(12km)

日本代表選手選考の対象となるには、トレランJAPANへの競技者登録が必要となります。

・トレイルランニング世界選手権 World Mountain & ChampionshipsはWMRA(世界マウンテンランニング協会)、(国際ウルトラランナーズ協会)、(国際トレイルランニング協会)の協力のもと、World Athletics(世界陸連)が開催するもので、2021年大会がこの枠組みで初開催となります。大会は2021年11月11日から14日にタイ・チェンマイで開催することが既に発表されています。バーティカルアップヒル、クラシック(シニアとジュニア)、ショートトレイル、ロングトレイルの4種目が開催されます。

タイ・チェンマイに向けた日本代表選考については2020年4月に日本陸連から日本代表選考レースが発表されたものの、新型コロナウィルス感染症のために大会は次々と中止に。その中でも10月11日にバーティカルの尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターリザルト)、12月13日にロングのIZU TRAIL Journeyリザルト)が開催されています。

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