タイで開催のトレイル・マウンテンランニング世界選手権は新型コロナのため来年2022年に延期に

世界陸連(WA)が主管して今年2021年11月にタイで開催が予定されていたトレイル・マウンテンランニング世界選手権 World Mountain & Trail Running Championshipsが新型コロナウィルスのパンデミックが続いていることから延期することが発表されました。現時点では来年2022年2月第二週の週末への延期とされていますが、状況を見極めた上で今年10月末までに2022年2月開催か、再度延期して2022年11月開催とするかを判断する、としています。

トレイル・マウンテンランニング世界選手権はこれまでトレイルランニング、マウンテンランニングの世界選手権を開催してきた世界マウンテンランニング協会(WMRA)、国際ウルトラランナーズ協会(IAU)、国際トレイルランニング協会()がWAと協力して、一つの世界選手権大会として開催するというもので、この形式での開催は今回が初開催となります。2020年12月にタイ・チェンマイが開催地となることが発表されていました。

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競技は三日間の日程でバーティカルアップヒル(3-6km)、ショートトレイル(35-45km)、ロングトレイル(75-85km)、クラシック(シニアは10-12km、ジュニアは5-6km)の4種目が予定されています。日本からも今年6月に代表選手が発表されています。

なお、ITRAによれば来年2月または11月に開催されるタイ・チェンマイの次の世界選手権は2023年に予定されています。

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