Stravaがアウトドアアドベンチャープラットフォームの 「FATMAP」を買収、Stravaで3Dマップが利用可能に

Stravaはアウトドアアドベンチャーためのモバイルアプリを開発、運営しているFATMAPを買収したことを発表しました。これによりStravaのサブスク会員はFATMAPの3Dマップをはじめとする機能を利用可能になります。

FATMAPはヨーロッパを拠点に2013年に設立されたベンチャー企業。ハイキングやマウンテンバイク、スキー、トレイルランニングなどのアウトドアアドベンチャーを投稿、発見することができるアプリを提供しており、独自の3Dマッピング技術によりリアルな体験を共有することができるといいます。FATMAPの創業者でCEOのミーシャ・ゴポール氏はStravaのプロダクト担当バイスプレジデントとなります。

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Stravaは昨年夏にケガの予防などに特化したアプリである「Recover Athletics」を買収してStravaアプリに機能を追加しており、買収を通じた機能拡大は2社目となります。このほかにも最近はラケットスポーツ(テニス・卓球・スカッシュなど)やピラティス、HIITを含む9種類の新しいスポーツタイプを追加して50種類のアクティビティに対応しています。

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