吉原稔 Minoru Yoshihara Penyagolosa Trails 2017 レース前インタビュー #PenyagolosaTr

Sponsored link

今週末の4月22日土曜日0時(日本時間同日午前7時)にスタートするペニャゴロサ・トレイルズ Penyagolosa TrailsのCSP(115km)に出場する さんに大会前日に現地で話を聞きました。今年からUltra-Trail World Tourのレースとなったほか、来年2018年のIAUトレイル世界選手権となることが決まっていて注目されている大会です。


昨年2016年からトレイルランニングのレースを走るようになり、昨年4月の奥三河パワートレイル70kでは今回ともにPenyagolosaを走る大瀬和文さんを制して2位に。ポルトガルで行われたIAUトレイル世界選手権にも日本代表として出場するなど、この一年で日本のトレイルランニング界をリードする若手アスリートとして注目を集める存在になったのが吉原稔さんです。

今回のペニャゴロサ・トレイルズ Penyagolosa Trailsは今年の大きな目標として準備をしてきた大会だといいます。その背景には昨年のポルトガルでの世界選手権で初めて世界から集まったトップクラスのランナーと一緒に走ってそのレベルの高さに驚いたこと、そしてこの場でもう一度自分の力を試したいと考えたこと、があると話してくれました。ポルトガルではつい最初からペースを上げてしまって後半に失速してしまったといい、今回はそうしたことのないよう慎重に望むとのこと。6位以内で表彰台に立って世界に自分の存在を示したい、と力強く話してくれました。

このペニャゴロサの後は、国内の代表選考レースで勝ち、世界選手権となる来年のペニャゴロサに挑戦するとのこと。吉原さんの野望がどのような結果に繋がるのか、今週末のレースに注目です。

ペニャゴロサ・トレイルズ Penyagolosa Trailsの開催を前にした吉原稔さんとのインタビューはこちらからご覧ください。今回のペニャゴロサ・トレイルズのプレビュー記事はこちらからご覧ください。

Sponsored link