吉住友里 Yuri Yoshizumi 上田バーティカルレース 2017 優勝インタビュー #UedaVK #上田VK

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今回の上田バーティカルレース・太郎山登山競走(上田VK)で一番の話題でした。大阪に現れたスカイランニング、トレイルランニングの新ヒロイン・吉住友里 さんが5月3日水曜日に行われた上田VKを昨年に続いて連覇。昨年自身が作った大会記録を約2分上回り、49分54秒でフィニッシュ。50分切りを達成しました。今年も5月3日水曜日にスカイランナー・ジャパンシリーズ(SJS)開幕戦として行われた大会のあとにインタビューしました。


北海道マラソン優勝など、ロードマラソンで活躍する市民ランナーとして知られる吉住さんが山を走り始めたのは2014年から。昨年は比叡山50kで優勝したほか、SJS・バーティカルキロメーターでは圧倒的な力で優勝を重ねて年間チャンピオンに。12月のスカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VKでも欧州、アジアのトップ選手の中で優勝を勝ち取りました。11月に行われた大阪・あべのハルカスを一気に駆け上がるバーティカルランのレース、ハルカススカイランで海外招待選手をしのいで優勝したことも話題になりました。日本のスカイランニング、トレイルランニングで今最も目が離せない存在といえるでしょう。

一気に1000mの標高差を登りきるバーティカルキロメーターは苦しいレースに違いありませんが、コース上での吉住さんはいつも明るい笑顔のまま。インタビューではその笑顔の秘訣について聞いています。

吉住さんは来週末の5月11日木曜日にスペイン・カナリア諸島ラパルマ島で開催されるTransvulcania VKに出場します。今回の上田VKでの快勝をみると、スカイランナー・世界シリーズ(SWS)のバーティカルキロメーターの開幕戦として欧州を中心にトップ選手が集まるこの大会に向けての準備は順調といえそうです。

吉住友里さんとのインタビューは下から、今回の上田バーティカルレースを振り返った当サイトの記事はこちらからご覧ください

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