宮原徹 Toru Miyahara 上田バーティカルレース 2017 優勝インタビュー #UedaVK #上田VK

宮原徹 / (滝ヶ原自衛隊)さんが上田バーティカルレース・太郎山登山競走(上田VK)で三連覇を果たしました。今年も5月3日水曜日にスカイランナー・ジャパンシリーズ(SJS)開幕戦として行われた大会のあとにインタビューしました。


宮原徹さんは山岳ランニングの第一人者として長い経験を持ち、富士登山競走の大会記録保持者であり、アメリカの伝統ある山岳マラソン大会であるパイクスピーク・マラソン / Pikes Peak Marathonでは2013年に優勝。2014年にはスカイランニング世界選手権のChamonix VKで5位。一方、ウルトラでも2012年にSTYに出場して優勝しています。毎年8月の富士登山駅伝では滝ヶ原自衛隊の駅伝チームのエースとしても活躍。

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最近ではバーティカルキロメーターに絞り込んでレースに出場していて、昨年もSJSのシリーズ戦では年間チャンピオン、スカイランニングアジア選手権・MSIG Lantau VK優勝。上田VKは今年で3年連続の優勝で、今回は自身の持つ大会記録を7秒縮めて47分50秒へと更新しました。

今回は大会の前週に風邪を引いてしまい、大会直前には熱は下がったもののはな、のどの具合はよくないまま。「今回は出場をあきらめようかと思った」そうですが、「後で後悔したくない」と思い切ってスタートラインに立ちました。

レースでは上田瑠偉さん、馬場直人さん、宮原さんが10秒おきにスタート。上田さんとのコース上での追いつ追われつの展開について、インタビューで聞いています。

今シーズンはスカイランニングアジア選手権となる蔵王スカイランニングのバーティカルキロメーターで、昨年に続いてアジア選手権を制するのが目標となります。

宮原徹さんとのインタビューは下から、今回の上田バーティカルレースを振り返った当サイトの記事はこちらからご覧ください

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