[DC] 30人をノミネート・Trail Runner of the Year in Japan, 2013は12月3日にライブ放送

Trail Runner of the Year in Japan, 2013

【追記・ノミネートされたランナーの名前に続くレースのリザルトを一部修正しました。2013.12.2】

当サイトが今年の日本のトレイルランニング・シーンを振り返るインターネット・ライブストリーミング番組「Trail Runner of the Year in Japan, 2013」。来週12月3日火曜日の午後8時からのライブ放送に先立ち、今年のTrail Runner of the Year in Japanにノミネートされた男女それぞれ15名を発表します。

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TROYJ 2013

インターネット・ライブストリーミング番組「Trail Runner of the Year in Japan, 2013」

  • 日時2013年12月3日火曜日 午後8時から1時間程度
  • 番組の内容:当サイトの岩佐が、客員エクゼクティブエディターのMinoru Inabaさん、Hiroaki Shinさんとともに次のようなテーマで今年の日本のトレイルランニング界を振り返ります。
    • お互いの今年のトレイルランニング・ライフを振り返って
    • 今年の日本のレース/10大ニュース!
    • 今年よかったトレイルランニングギア/シューズ・ウェア・バックパック
    • 海外の話題/今気になる海外のレース、ランナー
    • 今夜発表、Trail Runner of the Year in Japan, 2013/栄誉は誰の手に!?

     

     

  • 放送する場所東京・神田(岩本町)OnEdrop cafe.(ワンドロップカフェ)
    • 店内での生放送の模様の観覧大歓迎!OnEdrop cafeにお越しいただき、食事や飲み物を楽しみながら収録の模様をご覧ください。もしかすると、観覧席からのゲスト参加もあるかも!?
    • 生放送中も店内は通常通りに営業されています。
    • 住所:東京都千代田区岩本町2丁目9-11 Tel. 03.5829.6822

     

  • 視聴するにはDogsorCaravan.comのYouTubeアカウントにてYouTube LIVEによるライブストリーミングをご覧いただけます。
    • 生放送の前日から、生放送を見るためのURLを公開します。
    • ライブストリーミングの放送終了後も録画された番組を視聴することができます。

     

「Trail Runner of the Year in Japan, 2013」候補者一覧

  • 以下の基準により、当サイト・DogsorCaravan.comが候補者を選考しました。
    • 日本を拠点に活動するランナーで、2013年の国内外のレース、タイムトライアルなどのトレイルランニング・イベントで活躍したこと。
    • 特にレースでの優勝、コースレコードの更新については高く評価する。
    • チャレンジ精神やトレイルランニング・コミュニティに与えたインパクトを考慮する。

     

  • 次のノミネートされたランナーから、男女1名ずつ「Trail Runner of the Year in Japan」を選出します。その他選考の状況により特別賞受賞者を選ぶ場合があります。

Women / 女子(アルファベット順)

  • Leah Daugherty / リア・ダーティ(La Sportiva):富士登山競走優勝、道志村優勝、富士忍野優勝、ハセツネ4位など。今春から日本に在住、日本の女子トレイルランニング界に新風を巻き起こした。
  • Naomi Fujimaki / 藤巻奈緒美:戸隠優勝、野沢温泉優勝、信越五岳優勝、斑尾50k優勝。圧倒的な走力で、女子のトレイルランニングに新しい時代をもたらす存在。
  • Kanako Hasegawa / :おんたけスカイ優勝、上州武尊山2位。タフな山岳エリアで強さをみせ、今後の活躍が期待される。
  • Shiho Hironaka / 弘中志保:奥久慈優勝、神流ロング2位、戸隠3位など。中距離の山岳レースで活躍。
  • Midori Hoshino / 星野緑(La Sportiva):上州武尊山優勝、八ヶ岳100k優勝など。出産から復帰した今シーズンの活躍には今後の活躍を予感。
  • Yukari Nishida / 西田由香里:Swiss Irontrail 2位、北丹沢2位、ITJ3位。Swiss Irontrailでの活躍が話題となった。
  • Hitomi Ogawa / 小川比登美(Patagonia / Vasque):UTMF3位、ITJ2位。春のUTMFで海外選手に一旦は追いつく走りをみせて上位に入賞、日本の女子トレイルランニング界の力を見せつけた。
  • Yumiko Oishi / 大石由美子(La Sportiva):ITJ優勝、スリーピークス八ヶ岳優勝、ハセツネ優勝、神流ロング優勝。ケガに悩まされた昨シーズンから一転、今年は多くのレースを優勝で飾った。
  • Mikie Sakane / 坂根充紀栄:おんたけ100k優勝。日本のロードのウルトラマラソンをリードする存在。今年もおんたけウルトラでそのレベルの高さをみせた。
  • Mitsuko Sato / 佐藤光子:ハセツネ2位、スリーピークス八ヶ岳2位。ベテランとして安定した実力を発揮。ハセツネでは今年は楽しむことを優先したと語り、今後に向けての余裕を窺わせた。
  • Hiroko Suzuki / 鈴木博子(:UTMF5位、 Tor des Geants5位など。日本の有力女子ランナーで海外のビッグレースに積極的に挑戦する希有な存在として今年も世界に足跡を残した。
  • Itsuko Uemiya / 上宮逸子(Patagonia):信越五岳2位、OSJ新城2位、氷ノ山2位、ハセツネ30k2位など。安定した実力で日本の女子トレイルランナーの代表的な存在。
  • Tomoko Ueno / 上野朋子:戸隠2位、泉ヶ岳2位、富士忍野3位。昨シーズンに続いて、成長が著しい女子ランナー。
  • Kimiko Yamaguchi / 山口季見子:北丹沢優勝、陣馬山優勝、OSJ新城優勝、富士登山競走5位など。多くのレースで安定した実力をみせた。
  • / 山ノ内はるか:安達太良優勝、氷ノ山優勝、神流スーパー優勝、奥久慈2位。20歳の若さで今後の成長が期待される若手。

Men / 男子(アルファベット順)

  • Kota Araki / 荒木宏太(ASICS):おんたけスカイ優勝、青梅高水山優勝。大学駅伝出身のスピードランナー。国内のトレイルレースのスピード化をリードする若手。
  • Sota Ogawa / 小川壮太(Salomon):スリーピークス八ヶ岳で2位、ITJで4位。海外レースでの経験を生かして長距離から中距離まで積極的にチャレンジした。
  • / 小野雅弘(Tecnica):Tor des Geantsで8位。200マイルに及ぶ山の旅で日本アルプスで鍛えた実力を発揮。
  • Tetsuya Osugi / (Salomon):志賀マウンテン優勝、大阪府チャレンジ登山大会優勝、ハセツネ2位、OSJ新城2位など。ハセツネでは最終盤まで逆転の可能性を残す奮闘ぶりでポテンシャルの高さを見せつける。
  • Yoshikazu Hara / 原良和:UTMF優勝。ほぼノーマークであったにもかかわらず世界の強豪が集まった国際的なレースで優勝したことは日本のみならず世界のトレイルランニングコミュニティで大きな話題となった。
  • / :ハセツネ優勝、北丹沢2位、平尾台2位。ハセツネでの大会記録を更新しての優勝がファンを沸かせた。トレイルランニングのスピード化をリードする存在。
  • / 平澤賢一:信越五岳優勝、奥久慈優勝、道志村2位、おんたけスカイ2位、安達太良2位など。積極的に多くのレースに出場、安定した強さをみせた。
  • Tsuyoshi Kaburaki / 鏑木毅(The North Face):Bighorn 100で優勝。日本の第一人者として世界に通じる実力が健在であることを示した。
  • Jun Kaise / 貝瀬淳(ASICS):志賀マウンテン2位、上州武尊山2位、ハセツネ30k3位など。最近の成長ぶりが目立つ若手。
  • Yoshihito Kondo / 近藤敬仁(La Sportiva):北丹沢優勝、ITJ優勝、神流ロング優勝、キナバル4位、富士山全登山口登頂最速記録。現在の日本における第一人者。例年に比べると出来にムラはあるものの強さを見せつけた。
  • Dai Matsumoto / 松本大(Salomon):富士登山競走優勝、上州武尊山優勝、スリーピークス八ヶ岳優勝、キナバル2位。国内では中距離の山岳コースの第一人者として安定した実力をみせ、キナバルをはじめとする海外レースで存在感を示した。
  • Toru Miyahara / 宮原徹(La Sportiva):Pikes Peak Marathon優勝、陣馬山優勝。アメリカの伝統の山岳レースでの優勝は現地のコミュニティを驚かせ、今後語り継がれる偉業。
  • / 山本健一(Houdini) Ultra Trail / Ronda dels Cims(184km)で2位。ケガに苦しみつつも世界の長距離山岳レースに挑戦して結果を残した。
  • Koji Yamaya / 山屋光司:UTMF8位、おんたけ100k3位。UTMFで日本人ランナーが総崩れとなるなかでみせた最後まで闘志みなぎる走りがサラリーマンランナーに勇気を与えた。
  • Tetsuo Watanabe / 渡邊鉄王:おんたけ100k優勝。関西のトレイルランナーのレベルの高さを印象づけた。

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Onedrop-Cafe

ライブストリーミングの会場となる東京・岩本町のOnEdrop cafe(ワンドロップカフェ)。12月3日夜の観覧も歓迎です。

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